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 出発日・料金  コースの見どころ
 

大西洋に浮かぶポルトガル領の島々、
アソーレス諸島とマデイラ島を一度で巡る旅。
各島ごとに異なる景観・文化も魅力!

アソーレス諸島とマデイラ島への旅
11日間

出発日  料金 
2017年12月5日 429,000円
2018年1月23日 429,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
71,000円
利用予定航空会社 エールフランス航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港税 15,340円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。


 セテ・シダーデス/サン・ミゲル島



コースのポイント

◆ マデイラ島◆
リスボンの南西1000km、大西洋に浮かぶ常春の島、マデイラ島。気候は冬でも平均気温が16度前後と温暖な亜熱帯の気候で、数え切れないほどの種類の植物が生い茂ります。特に年中、花が絶えないことから、「花かごの島」とも呼ばれています。多くの家は、白色の壁、オレンジ色の瓦に統一され、南国ムード満点。また、萱葺き屋根で出来た開拓時代の家々が残り、本土とは異なる文化も見られます。緑に囲まれた谷や山々、青い海と輝く太陽、年中咲き乱れるカラフルな花やフルーツ・・・マデイラ島の様々な魅力をご紹介します。

◆ アソーレス諸島 ◆
リスボンの西1,400km、大西洋の真ん中に浮かぶ9つの島々がアソーレス諸島。大航海時代の初頭、1427年にポルトガル人に発見されるまでは「アソール」(これがアソーレスという名の由来)と呼ばれる猛禽類だけが存在する無人島でした。その後、ポルトガル人によって町が築かれ、航海上の重要な拠点として様々な人々が行き交う地となりました。現在は、農業・牧畜が主産業で、温暖な気候(12〜1月の平均最高気温は18度)から保養地としても人気があります。

テルセイラ島

ヨーロッパと新大陸を結ぶ航海上の拠点として栄えたテルセイラ島のアングラ・ド・エロイズモ。歴史的建造物が多く残り、世界遺産に指定されています。また、島内に点在するインペリオと呼ばれる色鮮やかな礼拝堂も見所です。
サン・ミゲル島
サン・ミゲル島のポンタ・デルガーダも美しい町。模様の入った独特の石畳がポルトガルらしさを漂わせています。一方、火山性の島のため、カルデラなどが作り出す緑豊かな美しい風景が島中に広がるのも、大きな魅力。特にサン・ミゲル島のセテ・シダーデスは「7つの町の湖」という意味で、それぞれ色合いが異なる7つのカルデラ湖が広がります。その展望は、ヨーロッパでも有数の美景として知られています。
ピコ島
ポルトガル最高峰ピコ山(2,351m)が聳えるピコ島。かつては捕鯨基地として栄えました。石組みで囲われた独特のブドウ畑の景観が世界遺産に指定されています。

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