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  出発日・料金   コースの見どころ


世界遺産ピレネーの迫力ある大自然と
山間の素朴な村へ。
パラドールにも宿泊

ピレネー山麓紀行
11日間

出発日  料金 
2017年6月16日 389,000円
7月4日 398,000円
8月18日 429,000円
一人部屋利用追加料金
(シングルタイプ)
65,000円
利用予定航空会社 エールフランス航空
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 9,560円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。


ガヴァルニー大峡谷
コースのポイント 

◇オルデサ・モンテ・ペルディド国立公園は、「ピレネー山脈・モンテ・ペルディド」の名称で登録された複合世界遺産に属します。さらにこの公園の一部は1977年に指定されたオルデサービニャマラ生物圏保護区に統合されています。モンテ・ペルディド(スペイン語、フランス語モン・ポエルデュ)は、スペインとフランスの国境にまたがり、「失われたあるいは迷子の山」と訳されます。3,000m級のの山々といくつもの迫力ある谷が作り出す景色は圧巻です。専用車にて、パノラマが楽しめる場所にご案内いたします。また、簡単なハイキングなどもお楽しみいただけます。
◇ピレネー山脈は、西部・中部・東部の3つに分けられ、西武は、標高900m〜1200mと低く、ペルシュ峠までのびる中部は、最高峰のアネト山(3404m)のほか、ペルディド山(3,355m)・ビニュマル山(3,298m)などの高峰がそびえ、地中海にいたる東部は、210mm〜2700mの峰々で形成されています。ピレネー山脈の東半分は、おもに花崗岩や片麻岩ででき、西半分では低斜面が石灰岩、山頂付近が花崗岩でできています。降水量はフランス側で多く、スペイン側はきわめて少ないのが特徴です。西部では低斜面が森林におおわれ、東部の山々では植生がまばらです。万年雪は標高1800m付近にあり、中部の高山では小規模な氷河がみられます。
◇アンドラ公国のマドリウ・ペラフィタ・クラロ渓谷は、アンドラの南部、ピレネー山脈の自然の中で、人々が何百年もの間、厳しい自然と共存しながら生活してきた集落や牧草地などが、世界遺産として登録されています。
◇ピレネー国立公園に隣する山間のリゾート・タウン、コートレにて2連泊。ここを起点にぷれねー国立公園の自然が美しいゴーブ湖や、アーチ型の石橋と自然のコントラストが素晴らしいスペイン橋、ユネスコの世界遺産登録にあるガヴァルニー・カールへのハイキング、更にピレネー山脈と南西部の平原が一望のもとに見渡せるピック・デュ・ミディの展望所などへご案内いたします。

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