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 出発日・料金  コースの見どころ
東京/大阪発着
同一料金

通常のツアーでは訪れる機会のない
スペイン北東部3州のとっておきの見所をご紹介
奥深い歴史 文化と大自然、
美しい町や村を訪ねます!

秋のアラゴン、ナバーラ、リオハ
美しい街々と知られざる絶景へ
12日間

出発日 料金 
2017年10月5日
黄葉の季節
429,000円
一人部屋利用追加料金
(シングルタイプ)
84,000円
利用予定航空会社 KLMオランダ航空
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 4,960円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。




サラゴサ
コースのポイント

通常のスペイン周遊ツアーでは訪れる機会が少ない、スペイン北東部のアラゴン州、ナバーラ州、リオハ州の知られざる見所をご紹介します。中世の強国アラゴン王国の古都ウエスカ3連泊、サラゴサ2連泊とゆったり滞在し、ムデハル様式やロマネスク様式の特徴ある教会建築に加え、知られざる大自然の景勝美を堪能します。サラゴサでは、スペイン最大のカトリックの祭り「ピラール祭」も見学。ナバーラ州では、日本では殆ど知られていないスペインの準砂漠地帯バルデナス・レアレスを訪問。リオハ州では、スペイン王家御用達のリオハ・ワイン「マルケス・デ・リスカル」のワイナリーを訪れ、試飲もお楽しみいただきます。とっておきの見所に溢れたこの3州を是非、訪れてみて下さい。その他、上記3州ではありませんが、タラゴナのローマ遺跡、国内最大級のポブレー修道院、宙づりの家で知られるクエンカなどの世界遺産の数々にもご案内いたします。

アラゴン王国の古都サラゴサ
マドリッドとバルセロナのほぼ中間、エブロ川の両岸に広がるスペイン第5の都市サラゴサ。8世紀初頭からイスラム教徒の支配下に。その後イスラム撤退からアラゴン王国の首都として発展、近年では2008年に開催された「サラゴサ国際博覧会」で注目を浴びた街です。世界で初めて聖母マリアに捧げられた教会である聖母ピラール教会、11世紀にイスラム王朝によって建造された繊細な装飾が美しいムデハル様式のアルハフェリア宮殿など歴史的見所が点在しています。

サラゴサのピラール祭
西暦40年、12使徒の1人聖ヤコブがエブロ河畔にいたところに聖母マリアが現れ、自身を模した木像と柱(スペイン語でピラール)を渡し、この地に教会を建てるように告げたといわれています。その木像と柱を祀った小さな礼拝堂が、聖母ピラール教会の起源です。ピラール祭は毎年10月上旬に約10日間行われ、10月12日が聖母ピラールの日。伝統衣装を纏った人々がピラール広場に向かって進み、聖母教会から持ち出された聖母ピラールの像への献花を行うのです。祭りの期間中は、町中で伝統舞踊ホタや様々なコンサートが催され盛り上がります。

準砂漠地帯バルデナス・レアレス
スペイン北東部、ナバーラ州とアラゴン州にまたがる準砂漠の不毛地帯。約四百平方キロメートルにわたって奇妙な景色が広がります。それは、粘土、石膏、砂岩が風や水に浸食されることにより造られました。乾いた土地に奇妙な小山や谷、卓上大地が点在する地球上とは思えない驚愕の光景。幾つかある展望台から、その現実離れした知られざる絶景をご覧いただきます。ユネスコの生物圏保護区(ユネスコ・エコパーク)に登録されています。

利用確定ホテル
タラゴナ:ウサ・インペリアル・タラコ
地中海を見渡せる絶好のロケーションに建つホテル。世界遺産のローマ遺跡群にも徒歩ですぐ。
ウエスカ:アッバ・ウエスカ
中央駅付近に位置し、バル街や旧市街まで徒歩ですぐの便利な立地のホテル。
ログローニョ:グラン・ヴィア
町のメインストリート、グランビア・ファン・カルロス1世通り沿いに位置する便利な立地。
サラゴサ:レイナ・ペトロニーラ
サラゴサ大学の近くに位置する大型の5つ星ホテル。ガラス張りの建物とベージュのビルからなる複合的な造り。市内中心へはトラム利用ですぐです。
アルバラシン:アルバラシン
中世がそのまま残る美しい村の中心に位置するホテル。ホテルの建物自体も歴史ある石造り。大きな象牙を配したロビーはシックで落ち着いた雰囲気です。

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