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紺碧のカリブ海に浮かぶ楽園4カ国
プエルト・リコ、ドミニカ、ハイチ、ジャマイカ


カリブ海4カ国紀行
11日間


出発日  料金 
2017年12月1日 649,000円
一人部屋利用追加料金 87,000円
利用予定航空会社 アメリカン航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港税 32,950円
ESTA 14ドル
ESTA取得代行手数料 4,320円
最少催行人員 12(最大18名)様
燃油サーチャージは別途頂きません


シタデル(ハイチ)

コースのポイント

大アンティル諸島の東端に位置するプエルト・リコ、カリブ海でキューバに次いで2番目に大きなイスパニョーラ島の東側・ドミニカ共和国、西側ハイチ、標高2,256mの山も有するレゲエの島国ジャマイカ。個性的なカリブの島国・4カ国それぞれをじっくりと巡ります。
◇プエルト・リコ:キューバなどの大きな島が並ぶ大アンティル諸島の最東端に位置し、四国の半分程度の大きさの島。スペインの植民地を経て、現在はアメリカ合衆国の自治領。首都はサン・ファン。公用語は英語とスペイン語。
◇ドミニカ共和国:カリブ海でキューバに次いで2番目に大きなイスパニョーラ島の東側三分の二を占める国。新大陸で最初にヨーロッパ人が定住した土地であり、その後のスペインの侵略拠点でありました。スペインなど列強の植民地、及び隣国ハイチの支配を経て、1844年に独立。首都はサント・ドミンゴ。公用語はスペイン語。
◇ハイチ:ドミニカ共和国の隣で、イスパニョーラ島の西側三分の一を占める国。1804年フランスより独立。その独立は、ラテンアメリカ初、かつアメリカ大陸で二番目であり、世界初の黒人による共和制国家誕生でした。しかしながら、その後、アメリカによる軍事占領、クーデター、そして今も続く政権争い、さらには度重なる大規模自然災害により、国力は低下。現在、国連やNGOの援助により、急速な復興の途上であります。首都はポルトープランス。公用語はハイチ語とフランス語。
◇ジャマイカ:キューバの南に位置する秋田県ほどの小さな島国。スペインの統治の後、300年に渡り英国の領土でした。1962年英国より独立。首都はキングストン。公用語は英語。レゲエ・ミュージックはジャマイカが発祥で、レゲエの神様ボブ・マーリーのグッズや肖像は町中いたる所で見られます。山がちな国土のため、コーヒー栽培も有名で、ジャマイカ産の高級品種ブルーマウンテンの輸出先の80%は日本です。

ハイチ『山上の要塞』世界遺産シタデルとサン・スーシ城
シタデル

1805〜1817年の間、20万人もの労働者によって標高970mのラフェリエール山の頂に建造された巨大な城塞シタデル。1791年ハイチ革命の英雄アンリ・クリストフ(後の国王アンリ1世)がフランス軍の侵攻を防ぐため山上に築いた要塞です。ハイチ独立の象徴として世界遺産に登録。麓から城塞へは馬に乗って訪れます。
サン・スーシ城
1813年に完成したサン=スーシ城はハイチで国王アンリ1世として君臨したアンリ・クリストフの居城。ヴェルサイユ宮殿をモデルに、フランスやイタリアから取り寄せた大理石や高級木材が使われたバロック様式の城館で、世界遺産に指定されています。しかしながら、アンリ・クリストフは国内の不満の高まりを受けて、1820年10月8日にこの城の庭園で自殺したのです。

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