旅のデザインルーム トップページへ戻る トルコ・イラン・シルクロード  東京:03−3567−9191 大阪:06−6201−0831
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 出発日・料金  コースの見どころ
東京/大阪発着
同一料金


『地獄の門』も訪問!
シルクロードの歴史の主舞台、
カザフスタン、キルギス、タジキスタン、
ウズベキスタン、トルクメニスタンを網羅する旅


中央アジア5カ国・
大シルクロードの旅
20日間


出発日  料金 
2018年6月1日 529,000円
9月7日 549,000円
10月5日 539,000円
一人部屋利用追加料金 70,000円
利用予定航空会社 アシアナ航空等
査証(ウズベキスタン、
タジキスタン、
トルクメニスタン)
別途必要です
査証取得代行手数料 7,020円
成田空港使用料
・保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 5,420円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。


サマルカンド

◆コースのポイント◆

東西文明の十字路として様々な民族の興亡の地となった中央アジア。緑濃い天山山脈に佇む神秘の湖。遙かなる砂漠に点在する遺跡群、青いドームが目にも眩い中世の街並み。アレキサンダー、チンギスハン、マルコ・ポーロ、チムールが駆け抜けたシルクロードの主舞台を訪ねます。
チムールが都し、中央アジアの中心として栄えた数々のイスラム建築が眩いウズベキスタン、西はカスピ海までの広大な国土を持つ草原の国カザフスタン、天山山脈の麓、青い湖面が美しいイシククル湖を持つキルギス、豊富な天然ガス資源を持ち驚異的な発展を遂げているトルクメニスタン。5カ国の中で唯一のイラン系であり山岳国家のタジキスタン。旅人の夢を駆り立てる古のシルクロードをその土地、その土地の変化を味わいながら効率よく中央アジアを一度に訪ねる壮大な旅です。
★ウズベキスタン
「チンギス・ハーンは破壊し、チムールは建設した」と言われるように15世紀のチムール帝国から 16世紀のシャイバニ朝にかけて壮大なイスラム建築群が造営されました。「青の都」と称されるサマルカンドの美しいモザイクを持つドーム群、「聖なるブハラ」と呼ばれ宗教の中心地でありブハラ・ハン国として繁栄したブハラ、旧市街がそのまま保存され「博物館都市」とも言われるヒワ・ハン国の都ヒワを丁寧にご案内します。ウズベキスタン最南部テルメズはその昔僧玄奘も滞在しかつては中央アジアの仏教の中心地でした。数々の仏像などはタシケントの博物館でご覧いただきます。
★カザフスタン
世界で9番目の面積を持ち、世界最大の内陸国でもあるカザフスタンは元来は遊牧の国でした。5つの共和国の中では一番ロシアの影響が残っています。現在、首都はアスタナに移りましたが、今でも経済、文化の中心はアルマティです。ロシア時代に建設され区画整備された美しい高原都市で、国立博物館のスキタイの黄金戦士はレプリカですが必見です。(本物は非公開)

★キルギス
「キルギスの海」、「天山の真珠」形容されるイシククル湖は琵琶湖の9倍の大きさを持つ標高1600mの高原湖です。二つの天山山脈の支脈に挟まれ青く神秘的な湖面が広がります。天山山脈を越えた僧玄奘も、イシククル湖に沿って西進し中央アジアを目指しました。近くにはトルコ系のカラハン朝が残したミナレットや石像群が草原に佇んでいます。
★トルクメニスタン
中央アジア5カ国の中で一番謎めいた国かもしれません。ニャゾフ前大統領が天然ガスによる豊富な資金で首都アシガバードは一夜にして近代的な外観を持つ都市に生まれ変わりました。国立博物館の貴重な展示物、名馬アハル・テケはトルクメニスタンの誇りです。ペルシャ世界と中央アジアを結ぶシルクロードの交易都市として栄えたメルブはシルクロード最大の遺跡と言われます。そしてカラクム砂漠の中央で天然ガスが燃え続ける「地獄の門」を訪ねます。
★タジキスタン
5つの共和国の中でタジク人は唯一のペルシャ系民族です。かつてシルクロード上の交易の民として名を馳せたソグド人の故地でもありペンジケント等に遺構が残っています。山岳国家でありかつては峠越えで長時間の移動が必要でしたが、近年2つのトンネルが開通し移動が短縮されました。

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