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ソロモン諸島、パプア・ニューギニア、
ナウル、キリバス、ツバル、フィジー


西南太平洋・6カ国大周遊
15日間


出発日  料金 
2018年9月22日 998,000円
一人部屋利用追加料金 118,000円
利用予定航空会社 ニューギニア航空
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 68,120円
査証(パプアニューギニア、
ナウル、ETAS)
取得します
査証取得代行手数料 7,020円
最少催行人員 10(最大18)名様
燃油サーチャージは別途頂きません




ソロモン諸島の国会議事堂

コースのポイント

◆ ソロモン諸島 ◆
パプアニューギニアの東、大小1000近くの島から成る群島国。首都ホニアラがあるガダルカナル島が最大の島。1978年英国より独立。公用語は英語。宗教は、キリスト教。ガダルカナル島は、第二次世界大戦で日本軍と米軍が激突した島。多くの戦跡が残ります。

◆ パプア・ニューギニア 独立国 ◆
世界で2番目に大きな島、ニューギニア島の東半分と600の島々から成り、そこには美しい海と、山々の深い緑、受け継がれている伝統の文化が息づいています。1975年より英連邦として独立。公用語は英語と700以上の部族語。宗教は主にキリスト教。
◆ キリバス共和国 ◆
赤道と日付変更線が交わる太平洋のど真ん中あたりに位置し、首都タラワ環礁のあるギルバート諸島など3つの諸島(33の島々)で構成されています。1979年英国より独立。公用語はキリバス語と英語。宗教はキリスト教。キリバスも平均海抜高度は約2mで、水没の危機が叫ばれています。
◆ ツバル ◆
ツバルは7つの環礁と2つの島からなるポリネシア最西端の国で、首都フナフチ環礁は赤道の南約1,000km、フィジーの北1,100kmに位置しています。南北800kmに連なる9つの環礁島は全て低い島であり、最高所でも海抜5mしかなく、地球温暖化による海面上昇により、国家が水没の危機に直面しているといわれています。また、世界で2番目に人口の少ない国としても有名。1978年英国より独立。主要言語は英語とツバル語。宗教はキリスト教。
◆ フィジー諸島共和国 ◆
日付変更線のすぐ西に位置し、世界で最も日の出が早い国。(2011年末に日付変更線の東側から西側に移動)首都アピアがあるウポル島、最大の島サバイィ島など9つの島からなる。1962年ニュージーランドより独立。公用語は英語とサモア語。宗教はキリスト教。小説「宝島」「ジキル博士とハイド氏」などの作者、英国の文豪スチーブンソンが住んでいたことでも知られています。

◆ ナウル共和国 ◆
ニューギニア島から東に約2,000kmの太平洋に浮かぶ孤島・ナウル。赤道より僅か40km南に位置しています。面積約21平方キロ、周囲19kmの小さなナウル島のみの国家。人口約1.1万人。首都ヤレン。バチカン、モナコに次いで世界で三番目に小さな国です。1968年国連信託統治領より独立。公用語は英語、ナウル語。宗教はキリスト教。
 ほんの30年ほど前まで、リン鉱石の輸出によりナウルは世界一裕福な国でした。実は、海上に隆起した珊瑚礁の上に鳥の糞が積もって出来た島がナウル。珊瑚の成分と糞の成分が化学反応を起こし出来たリン物質が、国土に埋蔵されたのです。50年ほど前にリン鉱石の輸出が始まり、一人当たりのGDPは先進国を遥かに凌ぐようになりました。全国民に富は配分され、医療費、学費、税金は無料。働かなくても国民は政府から十分なお金をもらえる天国の島でした。しかし資源には当然限りがあり、その後リン鉱石の産出量は減少。経済は困難な状況になりましたが、その後、代替産業の育成など、新たな国造りに向け前進途中のナウルであります。

◇秘境の旅です。必ず裏面の「ご案内とお願い」をお読み下さい。
◇航空便のスケジュールが流動的な地域です。そのため、観光順序・内容などに変更が発生する可能性が高いコースであること、予めお含みおき下さい。フライトの遅延・欠航など当社の関知しない事由により旅程を変更せざるを得ない場合や帰国が遅れた場合など、追加で必要となる費用は、旅行業約款に基づき、ご参加者の皆様にご負担いただくことになります。予めご了承の上、お申込み下さいますよう、お願いいたします。
◇安心のため、当社提携・東京海上日動の偶然事故対応費用を含む海外旅行保険にご加入いただくことを、強くお勧めいたします。
◇ツバルへはスーツケースを持って行くことは出来ません。2泊分の荷物が入るボストンバックなどをお持ち下さい。

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