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南太平洋の楽園4カ国を一度で巡り、
ポリネシア・メラネシアの
伝統・文化・自然を堪能する旅


トンガ・サモア、フィジーとバヌアツ
12日間


出発日  料金 
2018年10月19日 698,000円
一人部屋利用追加料金 114,000円
利用予定航空会社 フィジー・エアウェイズ
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 16,000円
最少催行人員 10(最大18)名様
燃油サーチャージは別途頂きません


ホウマの潮吹き穴


ヤスール火山


世界無形遺産の砂絵

4カ国について

南太平洋に浮かぶ島々は、ヨーロッパの航海者により、17世紀に初めて世界史に登場しました。トンガにはキャプテン・クックのゆかりの地が残ります。その後、島々はヨーロッパ人の憧れになり、著名な文豪、画家が暮らすようになります。サモアには「宝島」「ジキル博士とハイド氏」などの作者、英国の文豪スチーブンソンの住んでいた家が残っています。各国の首都には、当時の面影を偲ばせるコロニアル地区が残り、趣ある街並みとなっています。しかし、南太平洋の歴史は、それ以前からずっと刻まれていました。たとえば、トンガにはハァモンガという石門をはじめ、なぞの巨石遺跡が多く残ってます。また、民族もポリネシア系とメラネシア系とで文化・習慣が異なり、大変興味深いものとなっています。
果てなく続く青い空と海、白い砂浜、緑深い森や清々しい滝などの大自然と昔ながらの伝統・文化。バヌアツでは世界で最も火口に近づける活火山ヤスール山を訪れるなど、様々な見所に溢れています。ゆったりとした時に身をまかせ、陽気な現地の人々との交流を楽しんだり、まさに南国の楽園を楽しんでいただく旅です。

■フィジー諸島共和国■
玄関口ナンディ、首都スバがある最大の島ビチレブ島など300の島からなる国。1970年英国より独立。公用語は英語。人口の約半数はインド系。宗教は、キリスト教とヒンドゥー教。白砂のビーチなどリゾート地としては世界屈指のグレード。また、メラネシアとポリネシアの文化、さらにインド文化が混じりあった独自の文化も興味深い。
■トンガ王国■
首都ヌクァロファがあるトンガタプ島を中心に大小150の島からなる。1970年英国より独立。南太平洋で唯一の王国。 公用語は英語。宗教はキリスト教。ガリバー旅行記のモデルはトンガではないかといわれるほど、大柄な人が多い。キャプテン・クックゆかりの地や、ハァモンガという謎の巨石遺跡など見所も多彩。また、トンガのお墓は、色鮮やかな造花で装飾したり、キルトのような生地に名前を入れて掲げたりと、独特の風習があり興味深い。
■バヌアツ共和国■
オーストラリアの北東に、南北1200kmに広がる大小83からなる群島国。首都はエフェテ島にあるポートヴィラ。1980年に英国とフランスの共同統治より独立。公用語はビスラマ語、英語、フランス語。宗教はキリスト教。昔ながらの自給自足の生活を未だ守る人々が多く、メラネシアの伝統をご覧いただけるカスタム・ビレッジや、世界で最も火口まで近づける火山・ヤスール火山など見所も多様。砂に指一本で、色々な意味を持つ幾何学紋様を描く「バヌアツの砂絵」は世界無形文化遺産に指定されています。
■サモア共和国■
日付変更線のすぐ西に位置し、世界で最も日の出が早い国。(2011年末に日付変更線の東側から西側に移動)首都アピアがあるウポル島、最大の島サバイィ島など9つの島からなる。1962年ニュージーランドより独立。公用語は英語とサモア語。宗教はキリスト教。小説「宝島」「ジキル博士とハイド氏」などの作者、英国の文豪スチーブンソンが住んでいたことでも知られています。

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