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南太平洋の楽園4カ国を一度で巡り、
ポリネシア・メラネシアの伝統・文化・自然を
堪能する旅


トンガ、サモア、フィジーとバヌアツ
12日間


出発日  料金 
2016年4月14日 749,000円
一人部屋利用追加料金 118,000円
利用予定航空会社 ニュージーランド航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 28,740円
最少催行人員 10(最大18)名様
燃油サーチャージは別途頂きません


ヤスール火山


世界無形遺産の砂絵

4カ国について

■フィジー諸島共和国■
玄関口ナンディ、首都スバが位置する最大の島ビチレブ島を含め大小300の島からなる国。1970年英国より独立。公用語は英語。人口の約半数はインド系。宗教は、キリスト教とヒンドゥー教。美しい海、白砂のビーチと、リゾート地としては世界屈指のグレード。また、メラネシアとポリネシアの文化、さらにインド文化が混じりあった独自の文化も興味深い。
■トンガ王国■
首都ヌクァロファがあるトンガタプ島を中心に大小150の島からなる。1970年英国より独立。南太平洋で唯一の王国。 公用語は英語。宗教はキリスト教。ガリバー旅行記のモデルはトンガではないかといわれるほど、大柄な人が多い。キャプテン・クックゆかりの地や、ハァモンガという謎の巨石遺跡など見所も多彩。また、トンガのお墓は、色鮮やかな造花で装飾したり、キルトのような生地に名前を入れて掲げたりと、独特の風習があり興味深い。
■バヌアツ共和国■
オーストラリアの北東に、南北1200kmに広がる大小83の島からなる群島国。首都はエフェテ島にあるポートヴィラ。1980年に英国とフランスの共同統治より独立。公用語はビスラマ語、英語、フランス語。宗教はキリスト教。昔ながらの自給自足の生活を未だ守る人々が多く、メラネシアの伝統をご覧いただけるカスタム・ビレッジや、世界で最も火口まで近づける火山・ヤスール火山など見所も多様。砂に指一本で、色々な意味を持つ幾何学紋様を描く「バヌアツの砂絵」は世界無形文化遺産に指定されています。
■サモア共和国■
日付変更線のすぐ西に位置し、世界で最も日の出が早い国。首都アピアがあるウポル島、最大の島サバイィ島など9つの島からなる。1962年ニュージーランドより独立。公用語は英語とサモア語。宗教はキリスト教。小説「宝島」「ジキル博士とハイド氏」などの作者、英国の文豪スチーブンソンが住んでいたことでも有名。緑濃い山々と変化に富んだ海岸線、伝統の暮らしぶりなど、見所多彩。

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