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ゴロカの民族の祭典ハイランド・ショーを楽しみ
美しい火山の島ニューブリテン島も訪問します


パプア・ニューギニアとラバウルへの旅
8日間


出発日  料金 
2017年9月13日
ゴロカ・ハイランドショー
419,000円
一人部屋利用追加料金 80,000円
利用予定航空会社 ニューギニア航空等
査証(パプワニューギニア) 取得します
査証取得代行手数料 4,320円
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 21,910円
最少催行人員 10(最大18)名様
燃油サーチャージは別途頂きません


マッドダンス

◆コースのポイント◆

グリーンランドに次いで世界で2番目に大きな島、ニューギニア島。本州の3.4倍という面積を持つ「小大陸」とも表現出来る島です。、島の西半分はイリアン・ジャヤとしてインドネシア領となり東半分はパプア・ニューギニアとして1975年に独立しました。住人はメラネシア系を中心にマレー系などの混血から成り立っており、700以上と数えられる民族と500以上と言われる言語を持ち熱帯降雨林の山岳地形のもと独自の習慣、風習を近年まで守って暮らしてきました。豊かな大自然のなかで生きる民族の暮らしをラバウル島と共にご案内します。

◆パプア・ニューギニアのシンシン◆
シンシンとは英語のシング(歌う)から派生した言葉で歌と踊りのことです。元来は結婚式や葬式、収穫祭に行ってきたお祭りです。各部族の特徴ある飾り、身体の装飾、ペインティングなど異様さと華やかさで溢れた踊りです。
・マウントハーゲン・パイヤ村
赤を基調とした派手なファイス・ペインティングをし、頭には大きな羽飾り、女性でも上半身は裸で腰蓑をつけたいでたちです。
・ミンディマ村の骸骨人間踊り
裸体に白と黒色のペインティングで骸骨のようにペイントをし、槍を持って踊ったり、狩の様子を表現します。
・グルポカ山のゴーストダンス
白を基調にボディペインティングをした上に
人の顔を描き、怖そうなお面を被って踊ります。
・アサロ渓谷のマッドダンス
敵に奪われた土地を取り戻す為、体に泥を塗り、泥で出来たお面を被り亡霊の振りをして敵を退散させる踊りです。

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