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古き良きアラビアを今に残すオマーン
シバ王国繁栄の源となった乳香の木を求めて、
南部ドファール地方も訪ねます


乳香の木を求めて
オマーン世界遺産の旅
8日間


出発日  料金 
2017年12月2日 398,000円
2018年2月10日 398,000円
一人部屋利用追加料金 55,000円
利用予定航空会社 カタール航空
海外空港諸税 6,360円
成田空港使用料・
保安サービス料
2,610円
査証(オマーン) 現地取得
査証取得代行手数料 4,320円
最少催行人員 12名様
燃油サーチャージは別途頂きません


乳香
 
コースのポイント

高層建築が林立し、近代化著しいアラビア湾岸地域にあって、オマーンは古き良きアラビアを今に伝える国です。イエメンのシバ王国の時代から海洋貿易で栄えましたが、その源泉はオマーン南部のドファール地方で採取される乳香でした。この度は、そのドファール地方に足を延ばすほか、中世が残る内陸山岳地帯も訪ねます。
◇新旧アラビアが混じる首都マスカット
 険しい山地が背後に迫り、美しい海に沿って広がるマスカットは、幾つかの地区から成っています。マトラ地区のスークは細い路地が無数に行き交い、まさにアラビアの雰囲気です。上質の乳香が入手できるのもマトラのスークです。
◇世界遺産の古都ニズワ
 6,7世紀からオマーンの首都として栄え堅固な要塞がそびえています。世界遺産のファラジと呼ばれる灌漑水路がオアシス都市に恵みをもたらしています。
◇南部ドファール地方の乳香の木
 古代に金と同等の価値があると言われた乳香の産地がドファール地方でした。「乳香の木」と都市遺跡群(ウバール、アル・バリード、ホール・ルーリ)は共に『乳香の道』として世界遺産に登録されています。

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