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「中東のスイス」と呼ばれるレバノン。
その豊かな自然と
珠玉の歴史遺産の数々を巡ります!


レバノン共和国
〜中東のパリ・ベイルートと
バールベック遺跡の旅〜
7日間


出発日  料金 
2018年9月27日 298,000円
一人部屋利用追加料金 32,000円
利用予定航空会社 カタール航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 6,210円
査証(レバノン) 取得します
最少催行人員 15名様
燃油サーチャージは別途頂きません


バールベック遺跡

コースのポイント
地中海に面する小国レバノン。中央部を南北に走るレバノン山脈とシリアとの国境アンチ・レバノン山脈、そしてその2つの山脈に挟まれたベカー高原によって構成され、滋賀県とほぼ同じ面積と小さい国土ながら変化に富んだ自然が見られます。中東で唯一砂漠のない国で、自然が豊かなことから、「中東のスイス」と称されます。紀元前よりレバノンは世界史の舞台で、フェニキア、ローマ、ビザンチン、オスマントルコなど多くの民族が足跡を残し、多種多様な文化が混ざり合い、今に至ります。現在は、キリスト教、イスラム教のスンニ派やシーア派など多くの宗教、宗派が共存。人々の多様性同様、豊かな自然から珠玉の古代遺跡まで多様な魅力に溢れるレバノン、是非訪れてみて下さい。

バールベック遺跡の観光について
レバノン東部、ベカー高原の中央にあるローマ時代の古代遺跡。中東三大遺跡のひとつで、本来はフェニキア系の神々の聖地でしたが、後にギリシア・ローマ系の神々と習合し、天地創造の神ジュピター、酒神バッカス、愛と美の女神ビーナスに捧げられた3つの神殿が造られました。

「中東のパリ」ベイルート
第一次世界大戦後、フランスの委任統治下となったためフランス文化の影響が強く残り、街は洗練された雰囲気に溢れています。

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