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同一料金

ティムガッド遺跡など地中海沿いの珠玉の遺跡群と
独特のオアシスの町ムザブの谷へ


6カ所の世界遺産を訪ねる
アルジェリア周遊の旅
11日間


出発日  料金 
2018年9月30日 339,000円
一人部屋利用追加料金 66,000円
利用予定航空会社 エミレーツ航空
羽田空港使用料
保安サービス料
2,670円
海外空港諸税 6,210円
査証(アルジェリア) 取得します
査証取得代行手数料 4,320円
最少催行人員 15名様
燃油サーチャージは別途頂きません


ジェミラ遺跡



◆コースのポイント◆

アルジェのカスバ
映画『望郷』の舞台として知られるカスバは、 アルジェ旧市街の北にある標高約120mの丘の斜面に広がります。カスバとはアラビア語で要塞を意味します。狭い石段や家々がひしめきある街路は、まるで迷路のよう。
ベニ・ハマッド
ハマッド朝の都ベニ・ハマッドは11世紀、アラブ世界の交易の中継地として栄えました。当時造られたモスクはアルジェリアで2番目の大きさで、高さ25mのミナレットは今でもその姿を残しています。
ジェミラ遺跡
アラビア語で「美しい」という意味のローマ遺跡。その名の通り、アルジェリアで最も美しいといわれています。カラカラ帝の凱旋門やセプティミウス・セウェルス神殿など、かつての栄華を物語る保存状態の良い遺跡群です。
ティムガッド遺跡
紀元2世紀に碁盤目状の典型的なローマ都市の構造で町は設計されました。8世紀に地震に見舞われたティムガッドは、1881年に発見されるまで砂に埋もれていたため、とても保存状態が良い遺構がご覧いただけます。
ムサブの谷
砂漠の中に忽然と姿を現すオアシスの町。立方体住宅が密集するその町並みは、都市構想、地下潅漑水路など今に通じる建築技術を残しています。そのキュビズム風建築に魅了され、名建築家ル・コルビュジェは何度も訪れたのです。
ティパサ遺跡
紀元前7世紀にフェニキア人により建設され、カルタゴとの交易中継地でした。1世紀にはローマの植民地となり繁栄しましたが、アラブ人により滅ぼされ、7世紀には廃墟となりました。ティパサはアラブ語で「荒廃した町」。

★特殊・秘境地域に対するご理解とお願い★
※場所柄、ホテルの設備は国際レベルには及ばず、簡素なものとなります。浴室はシャワーのみが基本となり、一斉にシャワーを使用すると一時的にお湯の出が悪くなります。
※移動のバスは中型サイズになる場合もございます。予めお含みおき下さいますよう、お願い申し上げます。
※ムザブの谷や各遺跡において、カメラ、ビデオ撮影に制限が設けられる場合がございます。予めご了承下さい。
※アルジェリア国内には、双眼鏡やプロ仕様の大型カメラ・ビデオは持ち込みが禁止されています。
※アルジェリアは、外国人観光客の受け入れ体制が未だ十分ではございません。政府都合・命令により、利用ホテルや観光内容が突然変更になることもございます。

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