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 TOPトルコ・イラン・シルクロードの旅
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ウルミエ湖からアララト山、そしてカスピ海へ
ウラルト王国の遺跡や、世界遺産の2つの
アルメニア教会を訪ねます


ウルミエ湖からアララト山へ
北西イランへの旅
12日間


出発日  料金 
2017年4月6日 369,000円
5月11日
野花の季節
369,000円
9月7日 369,000円
一人部屋利用追加料金 55,000円
利用予定航空会社 カタール航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 2,910円
査証(イラン) 取得します
査証取得代行費 4,320円
最少催行人員 15名様
燃油サーチャージは別途頂きません


聖ダディウス教会
コースのポイント

この旅は、イスラム以前ペルシャ発祥の地ともいえる北西部のザグロス山脈に点在する遺跡を中心に訪ね、カスピ海低地へも足を延ばし、イランの新たな魅力をご紹介します。
移動中心になりがちな西イランのコースですが、極力連泊をとった日程に仕上げました。
◎アケメネス朝の冬の都スーサからはトルコのサルディスに「王の道」が延びていましたが、夏の都エクバタナ(ハマダン)からはバビロンへと至る「王の道」が延びていました。エクバタナの都跡をはじめ、「王の道」に残る女神アナーヒター神殿、ビストーンの戦勝記念碑、そしてササン朝の磨崖碑を訪ねます。
◎ウルミエ湖はイラン最大の塩湖であり、渡り鳥の飛来地としても知られています。イスラムの海に浮かぶ小島のようにキリスト教徒が多く居住する地域です。州都ウルミエではネストリウス派の聖マリア教会を訪ねます。
◎トルコ国境近くには紀元前9世紀から覇を唱えたウラルト王国のバスタム遺跡、サルマス遺跡、アルメニア正教の聖タディウス教会にご案内します。アゼルバイジャン国境近くでは、もう一つの聖ステファノス教会も訪ねます。タブリーズからの日帰り観光では長距離の移動となり時間的にも大変なので、マクーに宿泊する日程にしております。

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