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 出発日・料金  コースの見どころ


カラーブリア州・バジリカータ州・プーリア州の
定番観光から知られざる見所まで
徹底探訪する旅

知られざる南イタリアの
田舎町と景勝地
13日間

出発日  料金 
2017年9月28日 429,000円
11月1日 398,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
55,000円
【11/1】58,000円
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 6,420円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。






切り立つ断崖の上に建つトロペアの街並み

コースのポイント

これまでの南イタリア周遊の旅は、プーリア州のいくつかの見所と、ナポリやカプリ島を組み合わせる旅がほとんどでした。しかし、ナポリ周辺は既に行かれている方も多く、本当の南イタリア周遊とは言えません。そこで、当社は、イタリアのつま先と踵部分(カラーブリア州・バジリカータ州・プーリア州)だけを徹底的に網羅した13日間にてご案内。これまで取り上げられる事が少なかった知られざる美しい町々や景勝地が目白押しです。サファイヤ・ブルーの美しいイオニア海、趣きある小さな漁村、断崖に上に築かれた町、ギリシャ時代からの歴史を持つ町、白い家々が密集する美しい町・・・また、バロック建築の建物が密集し、「南のフィレンツェ」と呼ばれるレッチェには3連泊。イタリア好きの皆様には必ずご満足いただける、当社のオリジナル・コースです。連泊主体のゆとりの日程でもあります。

トロペア
カラーブリア州のティレニア海に面し、町の3面が高さ約40mの絶壁の上に建つ、ユニークな造り。一級品の海の青さと相まって、他では見られない、とても印象的な町です。その歴史は紀元前にまで遡るほど古く、ローマ時代に最も栄えました。真っ白の砂浜、透き通ったサファイア・ブルーの海、独特の町の景観、日本では知られていませんが、ヨーロッパでは近年注目を集める景勝地なのです。

シッラ・キアナレーア
カラーブリア州の先端、イタリアのつま先に位置する町シッラ。砂浜の広がるマリーナ・グランデ地区と漁港があるキアナレーア地区に分かれます。そのキアナレーア地区は、他では見られない魅力ある町並み。山の上から断崖にへばりつくように家が並び、そのまま海に沈み込んでいくかのような、不思議な景観。海沿いの家は、漁船が家に直接乗り付けられるようにもなっています。以前は、伝統のカジキマグロ漁で賑わっていたが、今は高齢化のため、のんびりとした漁村となっています。

クロトーネ
カラーブリア州で唯一、イオニア海側の港町。町の歴史は古く、ギリシャの植民都市クロトンを起源とする。ピタゴラスが教団を設立し、塾を開いた地としても知られています。近郊のコロンナ岬には、かつてのギリシャ神殿の遺構ドーリア式の円柱が1本のみ残り、絵になる光景です。

レッチェ
サレント半島の中心に位置するプーリア州第3の町。古代ローマ時代からノルマン朝、スペイン支配と様々な文明の支配の過程で地中海世界独自の複雑に入り組んだ迷宮的な都市空間になりました。また、この町をより魅力的にしたのが、独自の金色の艶を持った石灰岩。粒子が細かく、軟らかく加工しやすいため、細密な装飾にはうってつけの石。この石材を自由に駆使し、すばらしいディティールで飾られたバロックの建築文化が開花したのです。

オートラント
イタリア最東端の町で、紺碧のアドリア海と城壁に囲まれた旧市街が見所。大聖堂のモザイク画が有名で、聖書や神話を表したモザイク画が床一面に描かれており、人間や動物達がチャーミングに描写されています。「文字の読めない人も聖書や神話を理解出来るように」造られたもの。

オストゥーニ
まさに「白い迷宮」と呼ぶにふさわしい町。9世紀のサラセン下の影響を大きく受けた町作りで、建物の飾り部分を除き、壁は全て白に塗る規則がある。町はやや広めの舗装路を除いて、ほとんど迷路。階段や起伏のある迷路の左右は観光化されていない白い住宅が続く。

ロコロトンド
アルベロベッロの隣 、丸い(rotondo)場所(loco)という意味のロコロトンドの町。旧市街はマードレ教会を中心に白い石灰岩の建物が周りを取り囲んで円形を描いています。その様子は丘の上にたつ町の立地とも相まって白い要塞のよう。まだ観光地化されてはいませんが、手入れが行き届いた美しい街並みは、町としての美的水準が高いことを表しています。

カステル・デル・モンテ
プーリア州のなだらかな丘の頂きに、8角形の塔を8本巡らせ、8角形の中庭を持つ、8角形の筒状の城が、カステル・デル・モンテ。13世紀、「世界の驚異」と呼ばれた神聖ローマ帝国皇帝フェデリコ2世(フリードリヒ2世)が建造した、構造の全てが「8」という数字に関係している城。何のために、なぜこのようなデザインで建てられたのかは、未だ謎。ただ、一説では、フェデリコ2世がイスラム文化に触発され、イスラム世界で天国を寓意する「8」の数字にこだわったと言われています。エルサレムの金のドームも8角形の台地の上に建っています。

ガルガーノ半島
ブーリア州北部にコブのように突き出たガルガーノ半島。アドリア海を見下ろしながら断崖沿いを走るドライブは絶景の連続です。半島の先端のヴィエステの町は紺碧の海を見下ろす階段状の路地と白い家々が美しい町。ビーチの中にそびえる巨大な石灰岩・ピッツォ・ムンノの光景も圧巻です。
また、ガルガーノ半島には、5世紀末に大天使ミカエルが降臨したといわれており、その中心地モンテ・サンタンジェロでは、洞窟の中に礼拝堂があります。純粋さと質素さを合わせもった敬虔なる聖所。北イタリアのサクラ・ディ・サンミケーレやフランスのモン・サン・ミッシェルよりも古い、ミカエル信仰の元祖の地なのです。2011年には世界遺産に登録されました。

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