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 出発日・料金  コースの見どころ

誰もが再訪を願うイタリアの二大美都に
連泊滞在の旅。フィレンツェでは旧市街に4連泊
ベネチアでは5つ星ホテルに3連泊!

〜ベネチアのカーニバル最終日〜
フィレンツェ・ベネチア 二都物語
9日間

出発日  料金 
2017年2月22日 298,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
59,000円
利用予定航空会社 エールフランス航空等
成田空港使用料
保安サービス
2,610円
海外空港諸税 8,180円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。



ベネチアのカーニバル
コースのポイント

イタリアの中でも再訪を願う人が多い二大都市、フィレンツェとベネチア。立地至便なホテルに連泊し、じっくりとお楽しみいただきます。
■町全体が博物館と言われるフィレンツェ。
◇通常訪れる機会の少ないアルノ川西岸も訪問。パラティーナ美術館や、マサッチョのフレスコ画で知られるブランカッチ礼拝堂を見学。
◇フラ・アンジェリコの優美な天使に会えるサンマルコ美術館も見学。
■何もない海上に築かれた奇跡の「水の都」ベネチア。運河とそこに架かる400もの橋、立ち並ぶ宮殿とバロックの教会は、どこを取っても「絵」になる町です。
◇18世紀に建設されたフェニーチェ歌劇場を訪問。金色を基調とした眩いばかりのネオ・バロック様式の内部を見学します。

ベネチアのカーニバル
歴史:
べネチアのカーニバルは1162年頃から続くお祭りで、アクイレイアとの抗争に勝利したベネチアの人々が勝利を祝い、広場等で踊り始めたのが起源といわれています。当時、ヨーロッパ最大の勢力を誇っていたベネチア共和国が地中海の富を独占し始めると、カーニバルはより一層派手なものとなりました。ルネッサンス期には公式なイベントとなり、ヨーロッパ中に知れ渡るようになりました。しかし18世紀頃にベネチアの経済が衰退した影響を受け、カーニバルも徐々に衰退していき、ベネチア共和国が滅びると同時にカーニバルは中止に。その後、長い空白期間を経て、イタリア政府がベネチアの歴史と文化を復活させるため、1979年に再開させ、ベネチアのカーニバルは再び注目を浴びることになりました。現在では毎年約300万人が来訪する世界三大カーニバルのひとつになっています。約2週間のカーニバル期間は美しいマスクとコスチュームを纏った人々で溢れ、街中が仮面舞踏会となります。サンマルコ広場には舞台が設置され、コスチューム・コンテストやダンスイベントが催され、盛り上がるのです。サンマルコ広場の南側に位置する老舗カフェ「フローリアン」 では、仮装姿でティータイムを楽しむ人々の姿も見られます。
ベネチアン・マスク:ベネチアのカーニバルの特徴は、参加者の多くが被る仮面。しかし、カーニバル初期から仮面が使われていたわけではなく、15世紀頃から使われるようになったといわれています。狭い場所に多くの人々が暮らすベネチアでは、古くから素性を隠すために顔を隠す仮面が使われてきました。まだ階級や身分の違いが色濃く出ていた当時、平民も貴族も祝祭であるカーニバルの時だけは、身分関係なく平等に楽しむことができるようにと、自分や相手の素性を隠す仮面がつけられるようになったのです。
利用確定ホテル
フィレンツェ:アンバシアトリ
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅そばに位置し、町のシンボル・ドゥオーモにも徒歩約10分と便利な立地です。内装はモダンに改装済。
ベネチア:ヒルトン・モリノ・スタッキー
ジュデッカ島の運河に面したネオ・ゴシック様式の5つ星ホテル。サンマルコ広場などベネチアの主な見所まではシャトルボートで5分少々です。屋上のルーフトップ・バーからは、市街の素晴らしい眺めをご覧いただけます。

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