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世界遺産ケルキラ島や
聖地アトス半島まで訪れるギリシャの旅・決定版!
サントリーニ島ではゆったり2連泊!


ギリシャ大紀行
19日間


出発日  料金 
2018年5月11日 649,000円
10月5日 649,000円
一人部屋利用追加料金
(シングルタイプ)
108,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
134,000円
利用予定航空会社 アリタリア-イタリア航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港税 19,940円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。


ケルキラ島

※遺跡、博物館などは、政府命令、宗教行事、その他現地事情により入場、見学出来なくなる場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。
※運送機関のスケジュールが流動的なお国柄です。一部行程に変更が生じる可能性があること、お含みおき下さい。
※クレタ〜サントリーニ間は、航空機で移動する場合もございます。

コースのポイント

◇2連泊が6回と連泊主体の日程で、ペロポネソス半島、世界遺産ケルキラ島、圧巻のメテオラ修道院群、北部テッサロニキ、世界遺産の聖地アトス半島、ロドス島、クレタ島、サントリーニ島とギリシャの全てを巡ります。
◇白亜の建物がエーゲ海に映えるサントリーニ島に2連泊。のんびりと美しい島内の散策などをお楽しみ下さい。

ベネチア時代の古い街並みが残るケルキラ(コルフ)島を訪問
ギリシャ西部イオニア諸島の最北部に位置し、狭い海峡を隔ててギリシャならびにアルバニアに面する島。イタリア語名および英語名はコルフ島。中世から地中海の交通の要所として栄え、かつてイギリスやヴェネチア、ハプスブルクなどに統治されていたため、ギリシャとヨーロッパの文化が共存する独特のムードをもっています。水に恵まれたこの島はオリーブの産地として高品質のオリーブオイルがイタリアに輸出されています。世界遺産に指定される旧市街にはフランス風の通りや、またベネチア風の家並み、イギリス風の建物、またギリシャ聖教の教会と町全体が不思議な調和を見せています。また、南に4kmほど離れた郊外のカノニ地区も、ぜひ行ってみたい景勝地。フランス軍が砲台を設けたことがその名の由来ですが、その高台に立つとヴラヘルナ、ポンディコニシのそれぞれ修道院を持つ2つの小島が絵のような眺めを作り出しています。

ギリシャ正教最高の聖地・アトス半島のクルーズへ
ギリシャ北部ハルキディキ半島からさらに海に突き出た3つの半島。その中で最も東、トルコ側にあるのがアトス半島。海からの交通手段しかない全長約45kmの細長い岬となっており、幅5kmの沿岸は断崖絶壁となっています。急な崖と険しい山と深い森に囲まれているこの地域は他と隔絶された一種の秘境。このアトス半島には、20もの修道院が造られ、現在も中世より受け継がれた厳しい修行生活を送る修道士、約2,000人が女人禁制のもと、祈りと労働の生活を送っています。ギリシア共和国の領内ではありますが、「聖山の修道院による自治国家」として自治が認められており、いわば「宗教共和国」ともいえる存在なのです。1988年にはユネスコ世界遺産に認定されています。

エーゲ海の島々もたっぷりと。サントリーニ島には2連泊します!
エーゲ海の3,300の島の中でも、見所が多く人気の高いサントリーニ島、ロドス島、クレタ島を訪問。サントリーニ島では2連泊し、まさに「これぞエーゲ海」と言える光景を満喫。また、ロドス島では、頂上からの海の眺めも美しい古代都市遺跡リンドスのアクロポリスも訪れます。

今シーズンより、知られざるギリシャの秘境「ザゴリ地区」も訪問!
ギリシャ北東部・アルバニアとの国境近くの山岳地帯がザゴリ地区。豊かな自然と伝統的な石造りの家々が評価され、国が世界遺産に推薦している、知られざる穴場スポットなのです。

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