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同一料金


ギリシア本土の世界遺産を中心とした
珠玉の遺跡群とエーゲ海5島を巡る
4泊5日のクルーズへ


憧れのエーゲ海クルーズと
ギリシャ周遊の旅
16日間


出発日  料金 
2017年4月16日 459,000円
5月14日 479,000円
6月11日 479,000円
一人部屋利用追加料金
(シングルタイプ)
69,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
84,000円
利用予定航空会社 エミレーツ航空等
羽田空港使用料
保安サービス料
2,670円
海外空港税 6,950円
港湾税 197ドル
船内チップ 目安1日8ユーロ
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。




サントリーニ島


 メテオラの修道院群

コースのポイント

◇ギリシャ本土の世界遺産を中心とした古代遺跡群とエーゲ海5島を巡る4泊5日のクルーズを組み込んだ魅力の旅です。
◇エーゲ海クルーズではトイレ・シャワー付きの海側キャビンをご用意しました。また、通常現地にて徴収されるクルーズ中の観光料金も旅行代金に含めています。
◇アレキサンダー大王の故郷テッサロニキやマケドニア王国最初の都ヴェルギナなど、北部ギリシャもたっぷりと観光します。
◇アテネの観光も充実。パルテノン神殿に加え、もう一つの古代ギリシャ、古代アゴラ遺跡にもご案内いたします。また、博物館の見学も国立考古学博物館に加え、新アクロポリス博物館も見学します。
◇メテオラのホテルは、奇岩を望む部屋指定。また、アテネのホテルは中心部の立地指定です。

当ツアーでご覧いただく世界遺産
メテオラの修道院
マケドニア王国最初の都ヴェルギナ
テッサロニキの初期キリスト・ビザンチン建築群
デルフィの古代遺跡
黄金のモザイクが秀逸のオシオス・ルカス修道院
オリンピック発祥の地・オリンピア古代遺跡
中世ビザンチンの廃墟・ミストラ遺跡
エピダウロス古代遺跡
ミケーネの古代遺跡
パトモス島の聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟
ロドス島の中世都市
アテネのアクロポリス

4泊5日のクルーズでエーゲ海5島を巡る

エーゲ海の島々を細かく効率的に巡るにはクルーズ船が一番。面倒なスーツケースの入れ替えなどなく、ゆったりと、白壁の家々と風車が印象的なミコノス島、トルコのエフェソス古代遺跡、聖ヨハネが流刑され黙示録を書いたパトモス島、騎士団で知られるロドス島、ミノア文明発祥の地クレタ島、断崖の上に白い家々が密集するサントリーニ島と巡ります。

エーゲ海の船旅・クルーズ船について
外洋の大型船とは異なり、カジュアルに楽しめるクルーズ船です。4泊5日クルーズの海側スタンダード・キャビンをご用意しております。シャワー・トイレ付きで部屋の広さは約11u。利用クルーズ船はセレスタイル・オリンピア号など、その他1.5万〜3万トン級のカジュアル船。エーゲ海の島々を効率よく、細かく巡るのには、最適な船です。主な上陸観光には追加料金なくご案内します。
船中の服装:特に正装の必要はございませんが、船長主催のパーティーがございますので、男性の方は、ジャケット、女性の方はワンピースなどもお持ちになられることをお勧めいたします。
船中のお食事・通貨:カジュアルな気取らない雰囲気のレストランにてビュッフェ形式の食事が中心となります。バラエティ豊かな各国の料理が出されます。また、船内通貨はユーロとなり、船内でのショッピングや有料サービスのお支払いはお客様のクレジットカードにて決済となります。
船内新聞:添乗員が前夜に和訳した船内新聞をお届けいたします。翌日の食事時間、ドレスコード、入港・出港時間、ショーやコンサート、レッスンなどの船内イベントをご案内しますので、安心です。

ギリシャ北部マケドニア地方も訪問
遥かインダスまでの大帝国を築き、東西の文明を交流させるきっかけともなったアレキサンダー大王の故郷であるマケドニア地方。生誕地ペラや王国最初の都ヴェルギナを訪問。また、ギリシャ第二の都市テッサロニキでは、見事なモザイク画で知られるビザンチン様式のアギオス・ディミトリオス教会(世界遺産)を訪れます。

圧倒的な威容・メテオラの修道院群
ギリシャのほぼ中央、ピンドス山脈の奇岩の上に建つメテオラの修道院群。このメテオラの語源「メテオロス」とは古代ギリシャ語で「空中に浮く」という意味の形容詞。この言葉通り、高い物では400mもの高さに修道院が建てられています。ギリシャ正教の若き修道士が「神の近くに近づきたい」との思いから建てたのが始まり。今世紀初めまでは階段もはしごもなく、下界とのやりとりは全て人間も含めて、滑車に吊るした網袋だけでした。内部には中世の見事なフレスコ画を見ることができ、世界自然遺産と文化遺産の複合遺産となっています。今も厳しい戒律を守る修道士の姿を見ることも出来、絶景でありながら、荘厳な印象を受ける地なのです。

アテネの観光も充実。もう一つの古代ギリシャ・アゴラ遺跡や新アクロポリス博物館にもご案内
もう一つの古代ギリシア、古代アゴラ遺跡へ。パルテノン神殿と同じ頃に築かれ、ギリシャで最も原型を残していると言われるヘファイストス神殿などにご案内。また、国立考古学博物館に加え、33年の構想を経てオープンした新アクロポリス博物館も見学します。

ペロポネソス半島も周遊し、古代ギリシャとビザンチンの世界を巡ります
デルフィの遺跡/アポロンの信託(神のお告げ)で知られ、古代世界では世界の中心と考えられていた聖域。
エピダウロス遺跡/医神アスクレピオスの聖域で、医療施設や劇場、浴場、体育訓練所などが築かれました。
オシオス・ルカス修道院/内部の黄金のモザイク画は「ビザンツの至宝」と呼ばれる。
ミストラ/13世紀に十字軍の要塞が築かれ、「オリエントのフィレンツェ」と呼ばれるほど繁栄しました。
コリントス運河 /紀元前からの構想の末、ペロポネソス半島の根元に開削された全長約6kmの運河。
古代アゴラ・ヘファイストス神殿/紀元前5世紀建造のドーリス式の神殿で、国内で最も原形をとどめている神殿といわれています。ヘファイストスは鍛冶を司る神で、オリンポス一の醜男でしたが、愛と美の女神、アフロディーテ(英語名ヴィーナス)が妻でした。

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