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リニューアル新コース
キクラデス諸島6島、サロニコス諸島3島、
そして旅の最後はクレタ島に2連泊。
エーゲ海中部・西部の島々を極めます!


きらめくエーゲ海の島々・10島を巡る旅
13日間


出発日  料金 
2018年9月7日 498,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
93,000円
利用予定航空会社 エミレーツ航空
羽田空港使用料
保安サービス料
2,670円
海外空港税 8,190円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。




ナクソス島

コースのポイント

今シーズンより、アテネ南西のサロニコス諸島3島(エギナ島、ポロス島、イドラ島)にもご案内!そして、サントリーニ島、ミコノス島、世界遺産ディロス島、シロス島、パロス島、ナクソス島などキクラデス諸島の6島を訪れ、旅の最後はギリシャ文明の発祥の地クレタ島に2連泊!白壁の家々と青い屋根の教会、所々に残る粉引き風車の光景・・・誰もが憧れるエーゲ海の島々の姿。通常のエーゲ海クルーズでも訪れないシロス島、パロス島やナクソス島も訪問し、観光地化があまり進んでいない素朴な島の雰囲気も楽しみます。計10島を巡るエーゲ海中部・西部の旅・決定版です。

キクラデス諸島
◆◆◆ シロス島 ◆◆◆
「キクラデスの女王」と呼ばれる美しい景観の島。ビザンチン様式、ヴェネチア様式などの古い街並みが残り、迷路のように道が入り組みます。現在はキクラデス諸島県の県庁所在地。中世にはヴェネチア人、ジェノバなどが貿易中継地として住み、カトリック教徒が増えたことから「ローマ教皇の島」と呼ばれたこともありました。そのため、今でもシロス島にはカトリック教徒が多く住みます。多くの観光客は素通りしてミコノス島に行ってしまうため、昔ながらのエーゲ海の島々の暮らしを伺うことが出来るのです。
◆◆◆ ミコノス島 ◆◆◆
紀元前11世紀初頭よりイオニア人が住みついたとされ、ギリシャ神話にも登場する面積86?程の小さな島。エーゲ海の島々の中で最も都会的でお洒落な雰囲気に満ちており、富裕層が別荘を多く構えることでも知られています。「エーゲ海に浮かぶ白い宝石」とも言われ、白い入り組んだ道、軒先に咲く色とりどりの花々、小さな教会や風車・・・全て絵になる、心躍る島なのです。
◆◆◆ ディロス島 ◆◆◆
ミコノス島南西に位置する無人島が、世界遺産のディロス島。島全体が遺跡で、まさに野外の考古学博物館。古代ギリシャでは聖地とされており、ギリシャ神話において、太陽神アポロンと月の女神アルテミスが誕生した地とされています。最初に人類が住んだのは紀元前二千年代に遡り、紀元前480年頃、アテネとの同盟によって政治・経済が発展し最盛期を迎えましたが、度重なる戦争によって紀元前1世紀頃に廃墟となりました。その後19世紀になり、フランス人によりディロス島が発掘されるまで長らく忘れられた土地となっていました。
◆◆◆ パロス島 ◆◆◆
ミコノス島やサントリーニ島に滞在中のセレブリティが、よりプライベートな滞在を求めて密かに足を運ぶといわれています。エーゲ海の島本来のゆっくりとした時間を味わえる島です。良質の大理石の産地としても知られ、「ミロのヴィーナス」もパロス島産の大理石で造られています。島の中心の町はパリキア。典型的なキクラデス様式である白い壁に青い扉の四角い建物が立ち並ぶ可愛らしい町です。
◆◆◆ ナクソス島 ◆◆◆
キクラデス諸島最大の島。内陸部は山になっており、一番高い山は標高1,004mのゼウス山で、キクラデス諸島最高峰。水の乏しいキクラデス諸島の中では比較的水に恵まれており、オリーブ、オレンジ、レモンなどを産出しています。酒と豊穣の神ディオニソスの生まれた所としても有名。海岸から突き出した陸続きのパラティア島に建つアポロン神殿の扉が印象的な島。
◆◆◆ サントリーニ島 ◆◆◆
キクラデス諸島南端に位置する火山性の島。紀元前15世紀の大噴火と地震で島の中心部が沈み、現在の三日月型になりました。紺碧の海と断崖絶壁に這うように並ぶ白壁の家々、青い丸屋根の教会、そして海に沈む夕日・・・まさにエーゲ海の島に期待されるものが全て、ここにあるのです。
◆◆◆ クレタ島 ◆◆◆
ギリシャ最大の島クレタは、ヨーロッパ最古の文明の発祥地として有名。古くから東西の文明をつなぎ、交通や軍事の要衝として栄えてきました。ミノア文明に始まるこの島の繁栄は、クノッソス宮殿遺跡など島のいたる所に見ることができます。

サロニコス諸島
◆◆◆ イドラ島 ◆◆◆
18世紀に東地中海の海上貿易を独占、巨万の富を得たこの島の船主たちが住んだ大邸宅が並ぶ。島の斜面を埋め尽くす家々の屋根や壁の色はカラフルなパステル調。多くのアーティストが住む「芸術家の島」で、車の乗り入れが禁止されている島でもあります。
◆◆◆ エギナ島 ◆◆◆
サロニコス諸島で最も人口が多い島。島最大の見所は、紀元前5世紀のドリス式神殿のアフェア神殿。アルカイック期の代表的な神殿で、ギリシャで最も保存状態の良い神殿のひとつでもあります。
◆◆◆ ポロス島 ◆◆◆
ペロポネソス半島の沖合すぐに位置する東西10キロほどの小さな島。大小2つの島からできていて、船が停泊するのは小さいスフェリア島。島はオリーブや松の緑が美しく、白壁の家やオレンジ色の屋根の家が張り付くように並び、とても絵になる島です。

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