旅のデザインルーム トップページへ ギリシャ・トルコ・キプロス  東京:03-3567-9191 大阪:06-6201-0831
詳細パンフレットご請求はこちら
 
 topギリシャへの旅
ツアー名・出発日・旅行代金 コースの見どころ
 東京/大阪発着
同一料金

リニューアル・新コース

ビザンティンの面影残る東エーゲ海諸島3島と
中世史の舞台ドデカニサ諸島4島を巡り、
エーゲ海東部の島々を極めます!


東エーゲ海の珠玉の島々を巡る
13日間


出発日  料金 
2018年6月12日 479,000円
9月18日 479,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
81,000円
利用予定航空会社 エミレーツ航空等
羽田空港使用料
保安サービス料
2,670円
海外空港税 12,970円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。


シミ島


 ヒオス島

※島々の港にはポーターがおりません。スーツケースをご自身でお運び頂くことが多々あること、お含みおき下さい。
※観光は、他のお客様との混載となる場合もございます。
※場所柄、大型バスはございません。
※船、航空機など運送機関のスケジュールが流動的なお国柄です。悪天候の場合なども含め、行程に変更が生じる可能性があること、予めお含みおき下さい。
コースのポイント

トルコ・アナトリア半島至近に位置し、ビザンチンの面影強く残る東エーゲ海諸島3島(レスヴォス島、ヒオス島、サモス島)を巡ります。その後、古代〜中世の歴史の表舞台であったドデカニサ諸島4島(パドモス島、コス島、シミ島、ロドス島)へ。計7島を巡るエーゲ海東部の旅・決定版。旅の最後は、ロドス島に3連泊です。

東エーゲ海諸島
ヒオス島は東エーゲ海で最もビザンチンの面影残す静かな島。吟遊詩人ホメロスの生誕地であり、ビザンチン建築の傑作といわれる世界遺産ネア・モニ修道院があることでも知られています。島の南部には、マスティハ栽培(※後述)を生業とする、中世の面影を残す村が点在し、特に「クシスタ(幾何学模様)」と呼ばれる独特の装飾が建物の壁に白とグレーで描かれているピルギ村や重厚な石造りの要塞メスタ村は、その独自性から世界中の建築家の興味を引いています。その他、ヒオスの大虐殺と大地震の結果、廃墟となった「天空の砦」と呼ばれるアナヴァトス村などこの島ならでは見所は多彩です。
※マスティハとは・・・世界でもヒオス島南部でのみ生育する木マスティハから樹脂を採取し、ガムや歯磨き粉、石鹸などに利用。殺菌、抗ピロリ菌作用があるとされ、古代より「神の涙」として重用されてきました。ユネスコ無形文化遺産にも登録されており、あのクレオパトラが愛用したとの逸話もあります。
レスヴォス島
エーゲ海の島々の中で、クレタ島、エヴィア島に次いで3番目に大きな島。水が豊かで緑が多く、果樹園、穀物畑など豊かさ溢れる島です。女性に対する愛を謳った作品を多く遺した古代ギリシャの女流詩人サッフォーの出身地としても有名。トルコ沿岸に位置するため、古代よりオリエントの文化に溢れ、ギリシャの伝統と混じりあった独特の風情に満ちています。北部の町モリヴォスには、石造りの家屋や古い町並みが残っており、とても趣があり人気の村。岩場の上に高く聳えるビザンチン時代の要塞が村全体を支配するかの様に建っています。
サモス島
トルコから僅か2キロの距離に位置し、オリエンタルな雰囲気漂う島。ギリシャ神話の最高神ゼウスの妻ヘラの生誕の地とされ、世界遺産に指定される巨大なヘラの神殿跡が残ります。また、サモス島は、あの「ピタゴラスの定理」で知られる数学者ピタゴラスの出身地であり、生誕地ピタゴリオも世界遺産に指定されています。

ドデカニサ諸島
ロドス島
エーゲ海南東部、トルコにもすぐのロドス島は、地中海交易の拠点として古くから栄え、14世紀には十字軍の聖ヨハネ騎士団が割拠しました。彼らが築いた旧市街(写真)は中世当時の趣を色濃く残し、世界遺産に指定されてます。また、麓の白い街並みと頂上からの眺望素晴らしいアクロポリス遺跡が印象的なリンドスも人気の訪問地です。
シミ島
ロドス島から船でおよそ1時間40分、日帰りで行くことのできる小さな離島。知名度は高くはないですが、最近、注目度が上がってきています。その理由は、カラフルな建物が木々の緑と共に佇んでおり、まさに写真映えする美しい光景がご覧いただけるからです。かつて船長や商人などが住んでいたと言われているネオ・クラシック様式の家々は、パステルイエローやブルーなど可愛らしい色合いで彩られ、私たちがギリシャでイメージする「白と青の世界」とは少し異なる世界が広がっているのです。まるで絵本の中の世界のような街並みの散策を是非、お楽しみ下さい。
パトモス島
キリストの12使徒の1人、聖ヨハネが神の啓示を受け、聖書の最後の書『黙示録』を書いた島として知られています。堅固な城壁に囲まれ丘の上に建つ聖ヨハネ修道院は、11世紀に聖ヨハネを記念して建てられたもの。「エーゲ海のエルサレム」とも呼ばれ正教会の重要な巡礼地となっています。啓示を受けたとされる洞窟、修道院を取り囲む純白の町ホラと合わせて、世界遺産に指定されています。
コス島
西洋医学の生みの親であるヒポクラテスの生地として知られる。ヒポクラテスが創立した医学校や治療院アスクレピオンには、神殿、柱廊の遺跡が残ります。また、中世にはロドス島と同じく聖ヨハネ騎士団の勢力下になり、堅固な城塞が築かれました。また、精緻なモザイク画や巨大なヒポクラテスの像を展示する考古学博物館も必見です。

このページの先頭へ ホームページ表紙へ 出発確定・予定一覧へ

Copyright (c) 2016 TDR TOURS' EXPRESS, INC. All rights reserved. 株式会社 旅のデザインルーム