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 TOP > 早春のヨーロッパ美術散策の旅
 出発日・料金  コースの見どころ

  ウィーン中心部に8連泊
中心部のホテルをお取りしました

ウィーン美術散策と
フンデルトバッサーの世界に触れる旅
8日間

出発日  料金 
2018年3月22日 338,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
65,000円
利用予定航空会社 KLMオランダ航空
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 8,660円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。


フンデルトバッサーの集合住宅
コースのポイント

ウィーンの万国博覧会は1873年5月1日から10月31日までプラーター公園で開催されました。当時はオーストリア=ハンガリー帝国、いわゆるハプスブルク帝国の時代でした。この時代はクラシック音楽や絵画が盛んで、数々の芸術家を生み出しましたのが今回滞在いただく首都ウィーンです。美術史美術館や造形美術アカデミー付属美術館など、ハプスブルク家の絵画コレクションはウィーンならではのものです。ウィーンの現在の人口は約186万6030人。パリを一回り小さくした規模ですが、都市単独で1つの連邦州であり、ヨーロッパ有数の芸術都市ウィーンを是非ご堪能下さい。

フンデルトバッサー
フンデルトバッサーはウィーン生まれ、自然を愛するがゆえに直線を嫌い、建築は曲線ばかりをつかって制作するなどかなりのこだわりを持つ芸術家です。スペインの奇才アントニオ・ガウディーとも通じるものがあります。彼のこだわりのデザインで有名なウィーンの集合住宅は、人々の目を惹きつけてやみません。以前はそれほど注目されておりませんでしたが、現在、画家フンデルトバッサーがデザインしたこの建物を訪れる旅行者は非常に増えています。ウィーンの街の建物とは全く違う趣きですが、なぜか周囲になじんでいる不思議な空間と建築をお楽しみ下さい。


利用確定ホテル
ウィーン:ヒルトン

市立公園に隣接する緑が豊かな場所に位置する大型の5つ星ホテルです。ウィーンの観光の中心部はホテルから徒歩で巡ることができ非常に便利です。シュテファン寺院まではホテルから徒歩圏内です。

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