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東京/大阪発着
同一料金

可憐なエリカの原野を訪ねた後、
世界遺産ヴィスマールやシュトラールズントなど
知られざる北ドイツの街々を 巡ります。
旅の最後はベルリン3連泊!

夏の北ドイツ・ハンザの街々と
可憐なエリカの花々へ
12日間


出発日  料金 
2017年8月28日 459,000円
一人部屋利用追加料金
(シングルタイプ)
53,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
69,000円
利用予定航空会社 KLMオランダ航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外での空港諸税 10,280円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。





エリカ・ガーデン
◆コースのポイント◆

今回のご旅行では、エリカの花の名所リューネブルガーハイデを訪ねた後、ドイツの中でも殆ど紹介されることのなかったバルト海沿岸の知られざるハンザ都市にご案内します。北ドイツの街ではハンブルクやリューベックなどの町が有名ですが、それ以外にもかつての面影を伝える美しい港町が点在しています。特に世界遺産に指定されるヴィスマールとシュトラールズントの旧市街は、北ドイツ特有の黒レンガで彩られ、歴史を感じさせる重厚さを醸し出しています。その他、ドイツ最北の島ズィルト島やドイツのシャンボール城と呼ばれるシュヴェリーン城など、見所多彩。旅の最後は、首都ベルリンで3連泊。秘境シュプレーバルト水郷地帯を訪れ、緑を映す水面が美しい小川をボートで巡ります。そして最終日は終日自由行動を設けました。5つの博物館・美術館を擁する世界遺産の博物館島を訪れては如何でしょうか。添乗員がご案内します。

◆可憐なエリカの原野を訪ねて・リューネブルガーハイデ◆
街道の名前の由来ともなったリューネブルガーハイデのエリカ原野は、8月中旬から9月初めが例年、花咲くシーズン。この時期、ハイデ周辺は、広大な大地をピンクに染める満開のエリカを見ようと、欧州各地から多くの観光客が訪れます。このエリアは自然保護区域に指定されており車の乗り入れができないため、当ツアーでは馬車と徒歩にて皆様をご案内いたします。馬車に揺られるハイデの散策はきっと忘れられない旅の思い出となることでしょう。(花の時期は前後する場合もございます)

◆塩の産地として隆盛を極めた・リューネブルグ◆
塩の産地として栄えたハンザ都市リューネブルク。塩は中世には「白い黄金」として高値で取引されたために、ハンザ商人はリューネブルクからリューベックまで塩を運び、そこからヨーロッパ各地へ輸出したのです。塩で得た富は、教会や民家の建築に費やされ、美しい街並みが出来上がったのです。

◆車ごと乗り込むカートレインで向かう・ドイツ最北の島・ズィルト島◆
ドイツの最北端、デンマークとの国境のすぐ近くにある島、ズィルト島。日本ではあまり知られていませんがドイツ人が憧れる高級リゾート地です。島といっても、本土からは鉄道で行きます。島に向かって延びる鉄道専用の土手(ヒンデンブルクダム)の上を列車は走ります。その全長は11km。左右に広がる北海を眺めながらの列車の旅となり、他にはない、特別な気分を味わうことが出来ます。常時、海から強い風が吹くため、樹木の成長が抑えられ、低い灌木と砂地だけの荒涼とした特徴ある風景が広がります。島では、伝統的な茅葺きの美しい家々が点在するカイトゥム村や薄赤色の崖と広大な砂浜が続くカンペンの海岸など特徴ある見所を巡ります。

◆軒先すれすれの町中を走る・蒸気機関車モリー号◆
100年以上の歴史を持つ蒸気機関車モリー号。以前は物資の輸送にも使われましたが、1976年に文化財に指定され、今は観光客を乗せて走っています。バート・ドーベランを出発したモリー号は、町の商店街の中をまるで路面電車のように進み、住宅街を抜けるとスピードを上げ、一路バルト海を目指します。途中、2007年のサミット開催地として注目されたハイリゲンダムを通過し、バルト海沿いのリゾート・キュールングスボルンまで向かいます。約45分のユニークなSL列車の旅をお楽しみ下さい。

◆ドイツのシャンボール城・シュヴェリーン城◆
北ドイツきっての名城シュヴェリーン城は、シュヴェリーン湖とブルク湖の間の島に建っています。建設は1500年頃に始まり,1843〜57年にメクレンブルク公フリードリヒ・フランツ2世が大改修し、フランス・ロワール地方のシャンボール城を手本とした壮麗な城へと生まれ変わりました。城の内部では玉座の間,会食の間,花の間の他、653もの部屋から成り、かつての栄華を偲ばせる豪華な内装や高価な調度品が残されています。

◆世界遺産のハンザ都市・ヴィスマールとシュトラールズント◆
バルト海沿岸を舞台に13〜17世紀に活躍したハンザ同盟都市は、北ドイツ各地にその足跡を残しています。中でもハンザ同盟の栄光と富が、シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区ほど、はっきりと見て取れる場所はありません。 これら2つの都市の歴史的な市街地は、中世の面影が色濃く残る街並み、そしてこの地域特有の黒レンガで彩られた、「レンガ・ゴシック様式」の建築物で、訪れる人々に感銘を与えているのです。

◆世界三大運河のひとつ・キール運河とUボート◆
バルト海から北海に抜ける長さ約98kmのキール運河。世界三大運河のひとつに数えられます。それまではバルト海−北海間を抜けるには、危険を伴いながらユトランド半島を大回りしなければならなかったのが、1895年にキール運河が完成し、それ以降、ずっと短時間で安全に航行出来るようになりました。

◆緑と水と静寂に包まれた極上の空間・シュプレーバルト水郷地帯◆
入り組んで流れる小川を、船頭が竿さす小舟が行き交う。水面を覆って広がる木立が日差しを遮り爽やか。静寂の中、鳥のさえずりも耳に心地よい。ベルリン近郊の水郷地帯シュプレーバルト。ドイツで唯一、最後の秘境と言われています。広さ約三千平方キロメートルの低地を縦横に巡る約三百の小川の総延長は、一千キロに及びます。景観とともにシュプレーバルト独特の雰囲気を作り出しているのがスラブ系少数民族ソルブ人。美しい刺繍の入った民族衣装がシンボルです。伝統家屋も特徴で、葦で葺いた両切妻屋根の平屋造り、二百年以上経ているものも多い。まさに誰も知らないドイツ最後の秘境なのです。

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