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同一料金


リンゴの花の季節に訪れる特別企画
牧歌的な風景に出会えるシードル街道も訪問
モン・サン・ミッシェル地区に宿泊

春のノルマンディーとブルターニュを行く
12日間

出発日  料金 
2017年4月20日
リンゴの花の季節
449,000円
一人部屋利用追加料金
(シングルタイプ)
68,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
78,000円
利用予定航空会社 エールフランス航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外での空港諸税 8,720円
最少催行人員  15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。



モンサンミッシェル

コースのポイント

かつてブルターニュ公国の首都であったナントから、ケルト文化の影響を色濃く残すフランス西北端を抜け、英仏海峡に面した北部ノルマンディー地方まで、他のフランスの地方では見られない独特の文化が息づく町々と最果てを感じる大自然にご案内いたします。
1モン・サン・ミッシェル地区に宿泊し、朝霧や美しく輝く夜景をお楽しみいただきます。
2 4月下旬はリンゴの花咲く季節。シードルやカルヴァドス用のリンゴ農園が点在するシードル街道をドライブし、可憐な花々と牛が草を食むノルマンディーらしい牧歌的な風景に出会います。途中、カマンベール・チーズ発祥のカマンベール村にも立ち寄ります。
3「美しき島」という意味のベル・イル島を終日観光。モネもその美しさに魅せられ滞在しました。透明な海、荒々しい海岸線、独特の建築様式などをご覧下さい。
4日本人アーティスト田窪恭治氏が手掛けた「林檎の礼拝堂」を訪問します。
5石造りの家並みが絵のように美しい村ロクロナンを訪問。「フランスの最も美しい村」に認定され、映画のロケにも使われました。

リンゴの花が咲くノルマンディーの春 シードル街道を行く
ノルマンディー地方は、気候の関係でブドウが育たないため、その代わりにリンゴなどの果樹栽培が盛ん。それを利用して、シードルやカルヴァドスといったお酒が地方の名産品です。リンゴ農園が続く地域を巡る観光ルートがあり、「シードル街道」と呼ばれ、春の4〜5月はリンゴの花が満開となり、緑の牧草地にノルマンディー牛たちが草を食んでいる光景と相まって、いかにもノルマンディーらしい、牧歌的な風景に出会えます。酪農製品・農産品も豊富で新鮮。世界的に知られるカマンベール・チーズは名産のひとつで、発祥の地であるカマンベール村も訪れます。また、街道ドライブの途中、「フランスの美しい村」に登録されているブヴロン・アンノージュ村にも立ち寄ります。

林檎の礼拝堂を訪ねる

美しいノルマンディーの田園風景の中で、廃墟と化していた16世紀の小さな礼拝堂と運命的な出会いをした日本人美術家・田窪恭治氏。彼が10年の歳月をかけて再生した「林檎の礼拝堂」をファレーズに訪ねます。彼の技法は独創的で、まず壁の表面に鉛を貼り、その上に赤、黄、青、緑、白などの絵の具を塗り重ねます。そして壁を引っかきながら、絵柄を絵の具の層の中から削り出し、描くのです。例年6月下旬から9月中旬のみの一般公開ですが、当ツアーでは特別許可を取り、入場観光いたします。

“感動体験”モン・サン・ミッシェル地区に宿泊
モン・サン・ミッシェルの宿泊は対岸ホテルを確約。昼から夜、そして朝へとうつろう、その壮麗なる姿を堪能してみてはいかがでしょうか。島内〜対岸間は無料シャトルバスが運行、所要約4分。深夜まで運行しています。どちらのホテルでも、幻想的なモン・サン・ミッシェルの全貌や、観光客のいない参道や修道院の荘厳さを、体験することも出来ます。

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