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 出発日・料金

ロンドン中心部に8連泊
イーストアングリア地方の知られざる街や村も訪問

早春のロンドン美術散策と
イーストアングリア地方を訪ねる旅
10日間

出発日  料金 
2018年3月6日 328,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
65,000円
利用予定航空会社 KLMオランダ航空など
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 17,570円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。


大英博物館
◆コースのポイント◆

今回はロンドン再訪の方へ、美術をテーマにした旅を企画しました。ここロンドンは世界で初めに万国博覧会が開催された都市でもあり、1800年代は世界に君臨した大英帝国でした。こうした歴史的な背景もあり、ここロンドンには多様な美術をテーマにした博物館が多くあり、またそのコレクションも国の枠を完全に超えていることで有名です。また、ミュージアムショップやカフェなども非常に充実しており、我々旅行者を楽しませてくれます。加えて、今回はイギリスに何度か訪問されている方のご参加が多いと予想されますので、通常ツアーではあまり観光プログラムに入っていない美術館に焦点を当てて、ご案内致します。

◆イーストアングリア地方◆
通常のイギリス周遊コースでは訪れるコッツォルズ地方同様に、イーストアングリア地方は毛織物産業が大発展を遂げました。例えばラヴェナムなどは英国で最も発展した裕福な街の一つとして栄えました。その後、織物産業の中心はよその地方に移ってしまい、石炭のないイーストアングリアの毛織物は急速に衰え、現在は時間が止まったままの街や村が点在しています。今回のツアーではこの通常は訪れる機会の少ないイーストアングリア地方を、ゆったりとしたプログラムでご案内致します。

大英博物館
ロンドンでは定番中の定番の博物館。既に何度も訪れた方もいらっしゃるとおもいます。エジプト・ギリシャセクションと並び、人気が高いのが中近東のイラクのメソポタミアセクションです。治安状況から考えて、残念ながらいつ旅行できるか予測のつかない地域です。改めて時間をとってメソポタミアの栄華にロンドンで触れるのはいかがでしょうか。

ナショナルギャラリー
トラファルガー広場を目の前に世界に名を知られた美術館です。大英博物館同様、ロンドンの観光では定番中の定番。何度も訪れている方もいるのではないでしょうか。3月は4月以降の大混雑ぶりからは想像できないほど訪問者の少ない時期です。世界的に有名な印象派コレクションも沢山ありますので、ゆっくりとした空間で再訪されるのもお勧めです。

ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館
大英博物館やナショナルギャラリーと比べて、日本では知名度は今ひとつです。定番の観光地とは言えませんが、陶芸や金銀細工、ステンドグラスの工芸から、ファッション、デザイン、彫刻、絵画まで400万点以上ものコレクションをもつ実は世界最大級の美術館です。また催し物が常に行われ、展示品の入れ替えもよく行われると言われていますので、仮に以前訪れた方でも楽しんでいただけるお勧めの博物館です。王室御用達のハロッズデパートもこの近くにあり、美術館から歩いて10分程です。


利用予定ホテル
ロンドン:コプソーン・タラ・ホテル

閑静なケンジントン地区にたたずむモダンな大型の四つ星ホテルです。地下鉄ハイストリート ケンジントン駅からわずか3分という便利な立地にあります。周囲にはスーパーマーケットやレストランなども多くあります。

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