旅のデザインルーム トップページへ戻る 東ヨーロッパへの旅  東京:03−3567−9191 大阪:06−6201−0831
詳細パンフレットご請求はこちら
 
 top >東ヨーロッパ・ロシア
 出発日・料金  コースの見どころ

シベリアに広がるタイガの森を
シベリア鉄道で走破し、大自然を満喫。
ブリヤート共和国のウラン・ウデも訪問

バイカル湖とシベリア鉄道の旅
10日間

出発日  料金 
2018年7月8日 398,000円
8月5日 419,000円
9月2日 398,000円
一人部屋利用追加料金
(シングルタイプ)
55,000円
利用予定航空会社 シベリア航空等
成田空港使用料
・保安サービス料
2,610円
海外での空港諸税 2018年2月現在無料
査証(ロシア) 取得します
取得代行費 4,320円
最少催行人員 12(最大18)名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。
※列車は4人部屋コンパーメントを4人で使用し、男女別の部屋になるとは限りません。コンパーメントを2人で使用する場合は、1人35,000円の追加となります。


金角湾/ウラジオストク
 
◆コースのポイント◆

ロシア極東の中心都市ハバロフスクとウラジオストクに連泊。また、2泊3日のシベリア鉄道の旅で広大な大地を実感していただきます。
◇アムール河畔の町・ハバロフスク
 17世紀の探検家エロフェイ・ハバロフに因んで名付けられたハバロフスクは、レトロな雰囲気の坂が多い街です。中国との国境を成すアムール川(黒竜江)が流れ、緑と教会が多い町です。
◇極東の玄関口・ウラジオストク
 要塞、軍港として発展してきた町はシベリア鉄道の基点でもあり、戦前は多くの日本人が居住していました。近年は産業も発展し2012年にはAPECが開催され金角湾を跨ぐルースキー大橋が完成しました。
◇シベリアのパリ・イルクーツク
 バイカル湖から流れ出るアンガラ川沿いに発展し、帝政ロシア末期には貴族の政治犯の流刑地ともなりました。その結果、洗練されたロシア文化がシベリアの大地に伝わったと言われる様に、洒落た街路樹が美しい町です。
 シベリア鉄道は1898年にイルクーツクまで開通し、終点のウラジオストクには1904年に延伸しました。
◆シベリア鉄道◆
シベリア鉄道全線約9,300kmのうちハバロフスク〜イルクーツク間約3,340kmに乗車します。途中、ウランバートル、北京線の分岐点となるブリヤード共和国のウラン・ウデで下車し、観光を楽しみます。
□二段ベッド4人収容のコンパートメントを使用(追加料金で2名使用も可)
□トイレ、洗面は各車両の前後に設置されています。湯沸かし器も車両に備え付けられています。

このページの先頭へ ホームページ表紙へ 出発確定・予定一覧へ

Copyright (c) 2017 TDR TOURS' EXPRESS, INC. All rights reserved. 株式会社 旅のデザインルーム