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 出発日・料金  コースの見どころ

新生コソボをたっぷりと訪問。
バルカンの雄・セルビアの知られざる世界遺産
ローマ遺跡、ビザンチンの教会群をご紹介します

モンテネグロとコソボ、セルビア
世界遺産の旅
10日間

出発日  料金 
2017年5月19日 298,000円
8月18日 339,000円
10月6日 309,000円
一人部屋利用追加料金
(シングルタイプ)
30,000円
利用予定航空会社 ターキッシュエアライン
成田空港使用料
・保安サービス料
2,610円
海外での空港諸税 3,760円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。


アボリジャ・バロ
 
◆コースのポイント◆

旧ユーゴスラビア連邦の盟主的存在だったセルビア共和国。ドナウ川を挟んだ国土はバルカンの中心部に位置し、ケルトの時代から多くの民族の興亡の舞台となりました。400年のオスマントルコの支配下にあっても、正教の灯火を守り通したセルビアを中心に、新しく独立したコソボ、そして訪れることが稀なモンテネグロを併せてご紹介します。
◇セルビアの3カ所の世界遺産◇
@ストゥデニツァ修道院

 12世紀・中世セルビア王国の創始者ステファン・ネマニャが設営したセルビア正教会最大級の修道院です。
Aスタリ・ラス遺跡とソポチャニ修道院
 スタリ・ラスにはかつて王都が置かれ、13世紀のソポチャニ修道院のフレスコ画はセルビア一と言われています。
Bロムリアーナ遺跡
4世紀のローマ皇帝ガレリウスが城壁を築き、宮殿を造営した遺跡です。

◇コソボの世界遺産・中世建造物群◇
コソボの住民はアルバニア系のイスラム教徒ですが、セルビア正教会の聖地とも言うべき教会や修道院が数多く存在します。
Cペーチ総主教修道院
 セルビアの芸術遺産と言える修道院です。
Dグラツァニツァ修道院
 後期ビザンチン建築の傑作です。
E聖母リェヴィシャ修道院
 ビザンチンとロマネスク様式が融合した建築で、中世の教会で市街地に残る唯一のものです。

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