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 出発日・料金

ブルガリア正教の美と珠玉の田舎町を満喫
世界文化遺産は全7ヶ所訪問
まさにブルガリアの旅決定版!

ブルガリアの田舎町と
世界遺産への旅
11日間

出発日  料金 
2017年5月29日
バラ祭り
269,000円
10月16日
黄葉の季節
269,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
35,000円
利用予定航空会社 カタール航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 3,710円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。



ソゾポル旧市街
 
◆コースのポイント◆

ヨーロッパの片田舎ともいえるブルガリアは日本の三分の一という面積ながらバルカン半島の要地に位置し古来より様々な民族、文明が行き交いました。中世からは五百年間オスマン・トルコの支配下に置かれたため、ヨーロッパながらアジアの雰囲気を色濃く残している国です。イスラムの支配下、ブルガリア民族の心の拠り所となったのはキリスト教。リラ山中に佇むリラの僧院は、ブルガリア人の心の拠り所でした。内部の色鮮やかなフレスコ画や東方正教会特有の黄金のイコンは眩いばかりの光を放っています。その他にもソフィアのボヤナ教会、プロヴディフ郊外のバチコヴォ僧院、アルバナシ村のキリスト生誕教会などブルガリア正教の美をご堪能下さい。

ソゾポル旧市街

黒海沿いソゾポルは、元々紀元前七百年頃にギリシャの植民都市として建設された町で、ソゾポルという名前も太陽の神様の名前から来ています。旧市街は、まるでクロアチアのドブロヴニクのように本土から突き出た小さな半島に、木の壁と赤い瓦屋根の趣のある家々が立ち並び、中を散歩していると中世の街に入ってしまったような感覚を覚える、そんな町なのです。

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