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 出発日・料金  コースの見どころ

エストニア、ラトビア、リトアニアを周遊
その後、世界遺産クルシュ砂州を縦断し、
ロシアの飛び地カリーニングラードへ!

バルト3カ国周遊と
ロシアの飛び地カリーニングラード
13日間

出発日  料金 
2017年7月3日 379,000円
8月28日 398,000円
9月25日 379,000円
一人部屋利用追加料金
(シングルタイプ)
67,000円
利用予定航空会社 ロシア航空
査証代・査証手続き代行費用 別途必要です
成田空港使用料
・保安サービス料
2,610円
海外での空港諸税 2017年1月現在無料
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。


カリーニングラード
 
◆コースのポイント◆

◇ハンザ同盟時代の商人が活躍し栄華を極めた頃の街並みが残るバルト3カ国、エストニア・ラトヴィア・リトアニアを訪ねます。3カ国の首都は世界遺産に指定されており、その3都市すべてに連泊・滞在します。
◇美しい渓谷と深い緑・ラトヴィア共和国のスイスとも呼ばれるガウヤ国立公園にもご案内。
◇ヨーロッパの原風景を残す素朴なサーレマー島とムフ島を訪ねます。
◇世界遺産のケルナヴェ古代遺跡にもご案内。
◇大自然が造り上げた神秘の光景・世界遺産クルシュ砂州も訪問。北のサハラとも呼ばれる雄大な風景をご堪能下さい。そしてクルシュ砂州を走り抜け、ロシアの飛び地カリーニングラードに向かいます。
★リーガ大聖堂のパイプオルガン・コンサートにご案内。6000本以上のパイプが重厚な音色を奏でます。

ロシアの飛び地 カリーニングラード
かつての東プロイセンの首都ケーニヒスベルグで、歴代のプロイセン王戴冠の地。第二次世界大戦で町は廃墟となり、ソ連邦に編入され、ドイツ人とリトアニア人に代わりロシア人が移住しました。また、スターリンの忠臣カリーニンの名を取って「カリーニングラード」と改名もされました。その後、バルト三国がソ連より独立したため、ロシアの飛び地となります。地政学的重要性より軍事都市の側面が強く、1990年代初めまでは外国人の立ち入りが制限されていましたが、現在はケーニヒスベルクの歴史を観光素材として、外国人の訪問も増えています。

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