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ツアー名・出発日・旅行代金 ツアー訪問地
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インドネシア東部の三大秘境を一度に巡り、
手付かずの大自然と
類まれなる民俗文化に触れる旅

イリアンジャヤ、タナ・トラジャ、
カリマンタン島
インドネシア三大秘境紀行
12日間


出発日  料金 
2017年7月8日 498,000円
一人部屋利用追加料金 84,000円
利用予定航空会社 インドネシア航空
羽田空港使用料
保安サービス料
2,670円
海外空港諸税 5,060円
査証代(インドネシア) 別途必要です
最少催行人員 10名様(最大18名様)
燃油サーチャージは別途頂きません




伝統家屋トンコナン/タナ・トラジャ
◆コースのポイント◆
東西5100キロ、南北1900キロの広範囲に17000もの島々からなるインドネシア。地域ごとに様々な文化があり、独自の生活が営まれています。今回、インドネシア東部の三大秘境に焦点を当て、世界でも他にはない独自の民俗文化を巡るコースといたしました。文明社会に慣れた我々にとって、体験しなければならない何かがそこにあるはずです。是非、ご体験下さい。

カリマンタン島マハカム河クルーズ
世界で三番目に大きな島・ボルネオ島の72%を占めるインドネシア領カリマンタンではマハカム河のボート・クルーズにご案内。野生のサル、水鳥など熱帯雨林の自然と、マハカム河流域に住むダヤク族の村を訪問します。

地球最後の秘境・イリアンジャヤ
世界で二番目に大きな島であるニューギニア島の西半分は、インドネシア東端のパプア州(旧称イリアンジャヤ)。その奥地に、文明社会を拒絶し、原始時代さながらの狩猟・採集生活を営むダニ族が住んでいます。彼らの村を訪問し、その頑ななまでの伝統を体験します。現代文明に慣れ親しんだ我々が気付かなければならい何かがあるのです。

秘境タナ・トラジャ
インドネシア・スラウェシ島の内陸に住む山岳民族トラジャ族。両端が跳ね上がる舟型の屋根を持ち、釘は一本も使わずに藤や竹で造られた高床式の伝統家屋が特徴です。その舟型の形は、彼らが海の向こうからやって来た事を示していると言われています。屋根の下の破れ目は、信仰の要素を示す赤、白、黄、黒の四色で彩られ、家の前に飾られる水牛の角は、その数が多いほど、家の身分が高い事を表します。また、洞窟、断崖に墓地を造り、死者の生前の姿を模した人形を並べるという独自の風習も興味深いものです。世界的に有名なトラジャ・コーヒーの農園にもご案内します。

★秘境の旅です! 必ずお読み下さい★
★秘境の旅です。必ず下記と裏面の「ご案内とお願い」をお読みいただき、ご了承の上、お申込み下さい。
※航空便のスケジュールが流動的な地域です。そのため、観光順序・内容などに変更が発生する可能性が高いコースであること、予めお含みおき下さいますよう、お願い申し上げます。フライトの遅延・欠航など当社の関知しない事由により旅程を変更せざるを得ない場合や帰国が遅れた場合など、追加で必要となる費用は、旅行業約款に基づき、ご参加者の皆様にご負担いただくことになります。予めご了承の上、お申込み下さいますよう、お願いいたします。
※安心のため、当社東京海上日動の偶然事故対応費用を含む海外旅行保険にご加入いただくことを、強くお勧めいたします。
※土地柄、ホテルは簡素な設備で、浴室はシャワーのみとなる場合もございます。また夜間は停電する場合や、ポーターがいない場合もあります。
※タンジュン・イシュイのロングハウスは、場所柄、簡素な宿泊施設(部屋はベッドと扇風機と蚊帳のみ)で、男女共同の水のみの沐浴設備、及び共同トイレとなります。また、電気は夜間のみの使用となります。
※6,7日目宿泊のワメナ、及び9日目タンジュン・イシュイへは、スーツケースは持っていけませんで、2泊分の手荷物を入れるバッグをお持ち下さい。
※イリアンジャヤでは法律により、アルコール類の販売はございません。アルコール類の持込は1人につき700ml x 2本までとなります。

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