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民族の祭典ホーンビル祭りにあわせアッサム州
メガラヤ州、ナガランド州を探訪

アッサムからメガラヤ、ナガランド州へ
一角犀・カジランガ国立公園の旅
11日間


出発日  料金 
2017年11月26日
コヒマ・ホーンビル祭
319,000円
一人部屋利用追加料金 65,000円
ビジネスクラス追加料金 190,000円
利用予定航空会社 エア・インディア
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 1,090円
査証(インド) 取得します
査証取得代行手数料 4,320円
最少催行人員 12名(最大18名)様
燃油サーチャージは別途頂きません


ホーンビルフェスティバル


一角犀

コースのポイント
長らく外国人の訪問には制限があったインド東北部が、ほぼ自由に訪ねることが出来るようになりました。アニミズムやシャーマニズムを信じ、独自の言語、風習を持つ少数民族、多くの部族が割拠する地域です。この度はナガ族の一大イベント「ホーンビル祭」に合わせ、このインドの知られざる地方をご紹介します。

☆アッサム州
 アッサム・ティーの名は日本でもつとに知られていますが、この州の中央部には大河プラマプトラが東西に流れており、流域の世界遺産のカジランガ国立公園は、ベンガル・タイガーをはじめ、一角犀の生息地として有名です。

☆メガラヤ州
 低地アッサム州とは異なり、標高1,000m前後の高原地帯に位置します。モン・クメール語族やチベット・ビルマ語族が大多数を占めますが、イギリス支配の影響でキリスト教徒が多いのが特徴です。南部のバングラデシュの平原からそそり立つ丘陵地帯は世界で一番の多雨地帯として知られています。

☆ナガランド州
 州都はコヒマで「インパール作戦」時、一時旧日本軍が占領しました。多くのモンゴロイド系の部族が居住していますが総称してナガ族と呼んでいます。アメリカの宣教師の活動により現在は殆んどバプティスト派のキリスト教徒になっています。

〜コヒマ・ホーンビルフェスティバルを見学〜
昔ナガ族には首狩りの風習がありましたがこれはイギリス植民地政府により禁止されました。現在の祭りにはナガ族の各部族が色鮮やかな民族衣装を身につけかつての戦士として集まり勇壮な戦いの踊りなどを披露します。頭や帽子につけたサイチョウの羽には精霊が宿ると信じられています。

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