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スリランカ航空直行便利用

南部とは異なるヒンドゥー世界広がる北部スリランカ
リゾートだけではない
モルディブ共和国の素顔に触れる旅

知られざる北部スリランカと
モルディブ共和国
9日間

出発日  料金 
2017年3月5日 279,000円
一人部屋利用追加料金 57,000円
利用予定航空会社 スリランカ航空等
査証(スリランカ) 取得します
査証取得代行手数料 4,320円
成田空港使用料・
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 5,610円
最少催行人員 15名様
燃油サーチャージは別途頂きません



 マーレのイスラミックセンター


コースのポイント
◇知られざる北部スリランカの見所へ
スリランカの人口のうち約7割がシンハラ人、2割弱がタミル人であり、タミル人は主に島の北部を中心に居住しています。両者は古代より混住してきましたが、イギリス植民地時代にタミル人を重用する分割統治政策が取られた事、及び独立後にシンハラ人優遇政策がとられた事により、民族間の対立が高まり、1983年より2009年に至るまで長期にわたる内戦状態が続きました。その内戦も終結、ホテルや道路など観光インフラ整備も急ピッチで進み、多くの観光客が訪れるようになりました。北部地域の中心ジャフナにはタミル人が信仰するヒンドゥーの神々を祀る神殿など歴史的に重要な見どころが点在します。南部の仏教世界とは全く違った様相は、とても興味深いものがございます。また、内戦中は立ち入り禁止となっていたウィルパットゥ国立公園は、スリランカ最大規模。アジア象、ナマケグマ、スリランカ・ヒョウなど多くの哺乳類が生息しています。訪れる観光客はまだ多くないため、ゆったりとサファリを楽しむことができます。
◇モルディブ共和国を知る
モルディブ共和国は、26の環礁と1200の島々で成り立つ群島国家。そのほとんどは無人島で観光地とされているのはその内の約100の島のみ。”神様が海に散りばめた真珠の首飾り”と称されるほど美しい島々は、世界有数のリゾート地として多くの観光客が訪れ、その数は人口を上回るほどです。面積:298平方キロメートル(淡路島の約半分)、人口:40.1万人(2014年)、首都:マーレ、民族:モルディブ人、言語:ディベヒ語、宗教:イスラム教、政体:共和制、略史:1965年7月英国保護国から独立。
☆様々な角度からモルディブ共和国にアプローチ☆
首都マーレは東西約2.5km、南北約1.5kmの小さな島で、モルディブ全人口の約四分の一にあたる10万人もの人々が居住し、世界一の人口密度と言われています。ビルが密集し、金色のモスクや古い墓跡、活気あふれるフィッシュ・マーケットなどリゾート地ではない、アジアの一国としてのモルディブが垣間見えるのです。また、リゾート・アイランドの一つを訪れえ、ビーチ・リゾート体験をしたり、住民島ビリンギリ島を訪れ、ローカル感溢れるのんびりとした風情に触れたりと、モルディブを様々な角度からご覧いただきます。

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