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南樺太時代の日本の残照を訪ねる旅
船で海峡を渡る斬新なルートです

銀河鉄道とサハリン縦断の旅
8日間


出発日 料金 
2017年7月7日 449,000円
8月11日 469,000円
9月1日 449,000円
一人部屋利用追加料金 35,000円
利用予定航空会社 ヤクーツク航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 2017年2月現在無料
査証(ロシア) 取得します
査証取得代行手数料 4,320円
最少催行人員 12(最大20)名様
燃油サーチャージは別途頂きません

※列車は4人部屋コンパーメントを4人で使用し、男女別の部屋になるとは限りません。コンパーメントを2人で使用する場合は、1人24,000円の追加となります。


サハリン縦断鉄道

コースのポイント
稚内の宗谷岬から僅か43km北に位置するサハリン。日露戦争後の1905年に南半分の割譲を受け南樺太として、1945年終戦まで日本統治下でした。多くの日本企業が進出し最盛時は約40万人の日本人が暮らしていました。今でも日本統治時代の建物、工場跡が残っています。
◇サハリンの南北縦断鉄道に乗車
南北に細長いサハリン島を、往路は州都ユージノサハリンスクから、かつて日露国境線だった北緯50度を越え、北の終着駅ノグリキまで走破します(約613q/約11時間半)。
復路はバス移動でサハリン島西岸のアレクサンドロフ・サハリンスキーやポロナイスクに宿泊し、日本統治時代の痕跡を辿ります。
◇日本時代の面影残るユージノサハリンスク
1937年に樺太庁博物館として建てられた城郭風の州立郷土博物館には南北樺太を分けた国境線である北緯50度線上に置かれた国境評石(天1号評石)が展示されています。州立美術館は新古典主義的な外観の旧拓殖銀行の建物でした。
◇宮沢賢治『銀河鉄道の夜』ゆかりの地へ
大正12年(1923年)8月、青森から青函連絡船で函館へ、稚内からフェリーで大泊(コルサコフ)へ渡り、列車で当時の樺太の北の終着駅・栄浜(スタロドゥプスコエ)に到ります。賢治の最大の理解者だった妹トシが前年になくなり、最愛の妹の追憶と 鎮魂の旅と言われています。この旅の体験は 後の『銀河鉄道の夜』のモチーフとなったと言われています。

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