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 出発日・料金  コースの見どころ

アスペン(白樺)が黄金色に染まる秋!
知られざる山岳州コロラドの美しい見所をご紹介!


美しき秋のコロラド
〜三大絶景列車にも乗車〜
9日間


出発日  料金 
2018年9月20日 479,000円
一人部屋利用追加料金
(シングルタイプ)
77,000円
利用予定航空会社 アメリカン航空
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 7,320円
ESTA申請代行費 4,320円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。



デュランゴ&シルバートン狭軌鉄道

◆コースのポイント◆

「アメリカの屋根」ロッキー山脈に広がる山岳州であるコロラド。州全体の平均標高が全米で一番高い州です。州の西半分は山岳地帯で、南北にロッキー山脈がコロラド州を貫くように聳えています。州内には 769000 ヘクタールという広大なエリアにアスペン(白樺)が分布しており、秋には山々を黄金色に染めるのです。今回、3つの世界的にも貴重な保存鉄道乗車や、4カ所の国立公園訪問など、様々な角度から秋のコロラド・ロッキーの絶景をお楽しみいただきます。尚、ミニ・ハイキングの機会もございますが、平坦な初級レベルでございます。

デュランゴ&シルバートン狭軌鉄道
1882年から130年以上運行されるSL列車で、アメリカ国内で最も長く運行されている歴史のある路線。コロラド南部の町デュランドからロッキー山中の町シルバートンまで、アニマス川に沿って雄大なロッキー山脈の中を走り、美しい黄葉模様が楽しめます。鉄道自体が「アメリカ合衆国国定歴史建造物」に指定されています。
ジョージタウン・ループ鉄道
19世紀、ジョージタウン近くで銀が発見され、シルバーフィーバーが起こります。ジョージタウンは「コロラドの銀の女王」と呼ばれ繁栄しました。その際、銀を運んだ列車が、その後、1984年に蒸気機関車※による観光列車として復活。約3kmの間に200m近い高低差を登るため、線路が大きくループを描くように敷設されています。途中、高さ30mの高架橋も渡ります。※ディーゼル機関車になる場合もございます。
ロイヤル・ゴージ鉄道
深く切れ込んだ大峡谷(ロイヤルゴージ)の谷底に流れるアーカンソー川沿いの往復40kmを2時間かけて走行する景勝列車。途中、世界有数の高さを誇る吊り橋ロイヤル・ゴージ・ブリッジ(高さ291m)を見上げます。
グレート・サンドデューンズ国立公園
ロッキー山脈の最南端、サングレ・デ・クリスト山脈の麓に広がる大砂丘。北米で最も標高が高い場所にある砂丘といわれています。最も高い砂丘は高さ229m。ビジターセンター(標高2,483m)を訪れ、大砂丘の背景にロッキー山脈の4,000m級の山々が聳える不思議な光景をご覧いただきます。
マルーンベルズ
標高4,317mのマルーンベルズの山のふもとに清らかなマルーン湖がたたずむ景色は、コロラドロッキーを代表する景色です。この時期は、天候が良ければ、澄み渡る秋の空に映える黄金色のアスペン(白樺)が特に美しい季節です。マルーンベルズを背景にしたマルーン湖の景観は北米大陸で最も撮影されているスポットとして知られています。湖畔の歩くミニ・ハイキングをお楽しみいただきます。
ガーデン・オブ・ザ・ゴッド
コロラドスプリングスの郊外に異次元の空間があります。東京ドーム約114個分の広大な範囲に赤い不思議な姿の岩が点在する公園「ガーデン・オブ・ザ・ゴッド」です。天に向かってそそり立つ岩、今にも倒れそうなバランスロックなど神秘的で不思議な光景は、まさに「神々の庭園」。かつて、全米一人気の高い公園に選ばれたこともございます。ミニ・ハイキングで驚異の景観をお楽しみいただきます。
ロッキーマウンテン国立公園
州都デンバーの北西、ロッキー山脈の中にある国立公園。3,700m以上の山が72あり、公園の約4分の1が森林限界の上にあります。アメリカ国内で一番標高の高い連続した舗装道路トレイルリッジ・ロードの絶景ドライブやベアレイクのミニハイキングなどでお楽しみいただきます。
ブラックキャニオン・オブ・ザ・ガニソン国立公園
ガニソン川(コロラド川の支流)によって深く削られた渓谷で、広い米国でもここまで崖の切り立った渓谷は他にはないと言われています。急勾配な川の流れが200万年をかけて17億年前に形成された硬く黒い岩肌を垂直に700mも切り込む、他に例を見ないとてつもない渓谷を創り上げたのです。黒い絶壁に刻まれた花崗岩の模様が圧巻のペインテッド・ウォールなどにご案内します。



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