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ツアー名・出発日・旅行代金 コースの見どころ
東京/大阪発着
同一料金


ギニアビサウ共和国、ギニア共和国、
シエラレオネ共和国、リベリア共和国


西南アフリカの知られざる小国
4カ国への旅
10日間


出発日  料金 
2018年4月13日 979,000円
4月20日 979,000円
一人部屋利用追加料金 78,000円
利用予定航空会社 エミレーツ航空
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 46,550円
査証(ギニア、リベリア、
ギニアビサウ、シエラレオネ)
取得します
最少催行人員 8名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。


ビザウ旧市街(ギニアビサウ)


コースのポイント

◆ギニアビサウ共和国◆
大西洋に面する小国で、北はセネガルと接し、東と南はギニアに囲まれています。ヨーロッパ列強にアフリカが分割統治された時代はポルトガル領ギニアでした。1974年ポルトガルのカエターノ独裁政権がクーデターで倒れた後、新政権はギニアビザウの独立を承認しました。1980年には同じく旧ポルトガル領のカーボベルデとの合併を試みましたが、失敗に終わりました。近代経済部門は未発達。経済の中心である農業の生産性は低く、非常に不安定な状況です。首都ビザウは今回訪れる4カ国の首都の中では一番近代化が進んでおらず、旧市街の一部にはポルトガル統治時代のコロニアル建築なども見ることができるのです。
◆シエラレオネ共和国◆
旧イギリス領で、かつては世界で一番寿命の短い国として注目を浴びました。シエラレオネで1991〜2001年頃まで実際に起きた内戦を描いた映画「ブラッド・ダイヤモンド」で、その名前を少しは知られるようになりましたが、日本人旅行者が訪れることが最も少ない国でもあります。首都はフリータウン。アフリカらしい活気に溢れた街の中心部には、町のシンボルである樹齢500年のコットン・ツリーと呼ばれる大木があります。この地に辿り着いた解放奴隷たちがこの木の下で休んでいたと言われている街のおへそ。今回はこのコットン・ツリーのある中心部を主に巡ります。
◆ギニア共和国◆
1958年、住民投票の結果、ギニアはフランス共同体を離脱してフランスの植民地の中で最初の独立国となりました。独立後、フランスはギニアへの一切の援助を打ち切り、逆に公共施設や道路を破壊しつくし、国土台帳などの書類や公共施設の備品を全てフランス本土に持っていってしまった話はとても有名です。タレントのオスマン・サンコンさんの出身国。首都コナクリ中心部には魚市場があり、この周辺は大都市の一部とは思えないぐらい生活感の溢れた場所。大都会の中に下町があるような不思議な空間をお楽しみ下さい。
◆リベリア共和国◆
アメリカの解放奴隷を中心に建国されたため、アフリカの中で最もアメリカとの結びつきが強い国。街の外れには巨大な要塞を思わせるアメリカ大使館があります。首都モンロビアの中心部は碁盤の目のような状態で整備されています。初代大統領ロバートの像は町で最も高い丘の上に位置しており、その丘にあるホテル・デコは、かつてリベリアを代表する高級ホテルとして知られておりましたが、ホテルは内戦で完全に破壊されており現在もそのままの状態です。この国の辿った近年の厳しい歴史を無言で物語っているかのようです。

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