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宝石のように輝くインド洋の島国を周遊。
独特のクレオール文化と紺碧の海へ。
アラブ風の国コモロも

インド洋4カ国紀行
〜セイシェル・モーリシャス・
コモロ・レユニオン〜
11日間


出発日  料金 
2017年8月27日 798,000円
一人部屋利用追加料金 128,000円
利用予定航空会社 エチオピア航空
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 29,450円
査証(コモロ) 取得します
査証取得代行手数料 4,320円
最少催行人員  12名様



モーリシャス

コースのポイント

◆ コモロ連合国 ◆
マダガスカルとアフリカ大陸との間に位置し、首都モロニがあるグランド・コモロ島など3つの島からなる国。1975年フランスより独立。公用語はフランス語、アラビア語、コモロ語。民族構成は、アフリカ系黒人が過半数で、その他アラブ人、マダガスカル人など。宗教はイスラム教。通貨はコモロ・フラン。6〜10月が乾季の観光シーズン。リゾートとしては全く開発されておらず、ありのままの素朴な姿が見られます。アラブの雰囲気も相まって、まさにインド洋の秘境といえるでしょう。近海で、たびたびシーラカンスが捕獲されることも有名。

◆ レユニオン ◆
インド洋の南西、マダガスカルの東に位置するフランスの海外県。公用語はフランス語。民族構成は、クレオール(白人と黒人の混血)が大半。宗教はキリスト教。通貨はユーロ。県都サン・ドニ。4〜10月が乾季の観光シーズン。現地のクレオール文化と洗練されたフランス文化がミックスされ、独特の雰囲気。海底火山の噴火により誕生した火山島で、その尖峰、圏谷は世界遺産に指定されています。


◆ モーリシャス共和国 ◆
インド洋の南西、モーリシャス島と3つの諸島からなる国。1968年英国より独立。公用語は英語。日常的にはフランス語、クレオール語も使われる。インド商人の貿易中継地であったため、インド系住民が過半数。宗教はヒンドゥー教50%、キリスト教31%。通貨はモーリシャス・ルピー。首都はポート・ルイス。5〜11月が乾季の観光シーズン。インド系を主流に、アフリカ系、アラブ系、中華系など、様々な要素が入り混じった独特の文化は興味深い。美しいビーチだけでなく、内陸の雄大な峡谷や滝も見応えあります。

◆ セイシェル共和国 ◆
インド洋の中央、アフリカ寄りに位置し、首都ヴィクトリアがあるマヘ島、その他110以上の島からなる国。1976年英国より独立。公用語は英語とフランス語。日常的にはクレオール語も使われる。民族構成は、クレオール(白人と黒人の混血)が大半。宗教はキリスト教。通貨はセイシェル・ルピー。5〜10月が乾季の観光シーズン。「インド洋の真珠」と呼ばれるほどの美しい海と豊かな自然が最大の見所。世界遺産に指定されるヴァレ・ド・メ国立公園では、女性の腰の形をした不思議なヤシの実「ココ・ド・メ−ル」が自生することで有名。

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