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ツアー名・出発日・旅行代金 コースの見どころ


カメルーン、赤道ギニア、サントメ・プリンシペ
ガボン、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国


中央アフリカの国々・6カ国への旅
13日間


出発日  料金 
2018年2月16日 1,149,000円
一人部屋利用追加料金 169,000円
利用予定航空会社 エチオピア航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港税 51,440円
査証(カメルーン、ガボン、赤道ギニア、サントメ・プリンシペ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国) 取得します
査証取得代行手数料 7,020円
最少催行人員 12名(最大20名)様
※燃油サーチャージは別途頂きません。

※査証取得の都合、12月上旬が申込締切となります。
お早目のご検討をお願い申し上げます。


リーブルビル/ガボン

コースのポイント

◆カメルーン共和国◆
19世紀前半にイスラム系の王国の支配を受けましたが19世紀後半からドイツ、イギリス、フランスなどのヨーロッパ列強の植民地となりました。1960年にフランス領カメルーンとして独立。その後、南北に国が分裂した時代を経て、1984年に現在のカメルーン共和国となりました。国土も広くサバンナ地帯から熱帯雨林地帯もあり、アフリカ全土の気候が一カ国にあるといわれています。イギリス領とフランス領に分かれていた歴史から公用語は英語とフランス語。およそ250の部族が270の言語や方言を話す、多様性に富んだ国であります。
◆サントメ・プリンシペ民主共和国◆
ギニア湾に浮かぶサントメ島、プリンシペ島と小さな島々から成る共和国。無人島でしたが、1470年にポルトガル人が上陸、流刑地として使われる一方、奴隷貿易の中継基地となりました。1975年にポルトガルより独立。サントメ島に人口の90%が居住。カカオのプランテーションが主要産業。近年、沖合に新しく油田が発見され、近い将来石油の産出が見込まれています。公用語はポルトガル語。
◆ガボン共和国◆
赤道直下に位置する小国ですが、石油やマンガンなどの天然資源に恵まれ、1人当たりの所得がアフリカで最も高い国の1つ。しかし、石油による恩恵を受けるのは国民のほんの一部で、大半は自給自足の生活を送っています。1839年からフランスの植民地に。現在の首都は当時奴隷の街でしたが、1849年にフランス軍が奴隷を解放したことにちなみ、「自由の町」を意味する「リーブルビル」と名付けられました。1960年にフランスから独立。2002年、森林と野生動物を保護するため、13の国立公園を設定。その総面積は実に国土の約11%を占める自然大国です。公用語はフランス語。
◆赤道ギニア共和国◆
アフリカ大陸にあるムビニ地域と首都マラボのあるビオコ島を含む5つの火山島から成る国。首都はビオコ島ですが、面積の90%は大陸のムビニ地区で、人口の大半が居住。1968年にスペインから独立。ブラック・アフリカで唯一の旧スペイン領。近年の石油開発により経済成長は見られるものの、国民は相変わらず貧困に苦しんでいます。公用語はスペイン語。
◆コンゴ民主共和国◆
コンゴ川の南に位置する大きい方の国。アルジェリアに次いでアフリカ大陸で2番目に広い。1960年、ベルギーより独立。その後、国名をザイール共和国に改称したが、1997年に再びコンゴ民主共和国に。その後、近隣の国々も巻き込んだ内戦が始まる。この戦争でおよそ300万人が犠牲となるが、関わった各国の目当てはこの国の鉱物資源(特に南部のダイヤモンド)でした。2003年、国連の支援により和平合意と暫定政府が成立。
◆コンゴ共和国◆
2つのコンゴの内、コンゴ川の北に位置する小さい方の国。北部は人が住めないジャングル地帯で、人口は少なく南西部に集中しており、大半はブラザビルと大西洋岸のポワント・ノワールに住む。コンゴ王国の一部、ポルトガル領、フランス領赤道アフリカと変遷し、1960年フランスより独立。1970年からは社会主義体制となったが、1992年に崩壊。約30年続いた社会主義体制が崩壊。民主化への道を歩み始めました。サトウキビ、キャッサバなどの自給自足の農業国。近年、海底油田が開発され、輸出の85%を占めるようになる。

観光客、及び日本人が訪れることが稀な国々です。その為、出入国の審査において、時間を要する場合が殆どであることをお含みおきください。スムーズに手続きが行えるよう、事前準備を入念に行ってはおりますが、過去、査証があるにもかかわらず入国拒否された事例があるなど、私共の常識が通用しない地域であることをご承知の上、お申込みくださいますよう、お願い申し上げます。
※場所柄、ホテルの設備は国際レベルには及ばず、簡素なものとなります。浴室はシャワーのみが基本となり、一斉にシャワーを使用すると一時的にお湯の出が悪くなります。
※ポーター不足や不在が多い地域のため、お客様ご自身でお荷物をお運びいただく場合もございます。
※お土地柄、お一人様が二席お使いいただける大型バスはご用意出来ませんので、予めご了承下さい。

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