旅のデザインルーム トップページへ  東京:03-3567-9191 大阪:06-6201-0831
詳細パンフレットご請求はこちら
 
 topアフリカへの旅
ツアー名・出発日・旅行代金

モーリタニア・ガンビア・
カーボベルデ・セネガル

アフリカ最西端の国々を行く
13日間


出発日  料金 
2017年11月23日 729,000円
2018年1月25日 729,000円
3月1日 739,000円
一人部屋利用追加料金 69,000円
利用予定航空会社 トルコ航空
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 25,290円
査証(モーリタニア、ガンビア
カーボベルデ)
取得します
イエローカード必要
査証取得代行手数料 7,020円
最少催行人員 12名(最大20名)様
※燃油サーチャージは別途頂きません。


隊商都市遺跡シンゲッティ/モーリタニア

コースのポイント

◆モーリタニア・イスラム共和国◆
面積は日本の3倍、そのうち三分の二は砂漠の国。海岸部は沿岸流の影響で温暖ですが、国土の大半はサハラ砂漠の高温乾燥。そのため、大砂丘、オアシス、溶岩地帯など変化に富んだ景観が見られます。1960年フランスから独立。鉱業と水産業が主要産業で、モーリタニア産のタコは、日本にも多く輸出されています。
◆ガンビア共和国◆
アフリカ大陸最西端セネガルの国土の中の細長い小国。このような不自然な形は、19世紀以来イギリスとフランスが対立し続けたことが原因。1960年、フランスの影響が強かった地域がセネガルが独立。1965年、イギリスの影響が強かった地域がガンビアとして独立しました。現在は、ガンビア川河口の大西洋岸は欧米からの観光客が訪れるリゾート地として発展している。セネガルのゴレ島と並び、西アフリカにおける奴隷貿易の拠点となっていたジェームズ島は世界遺産に指定されています。
◆カーボベルデ共和国◆
アフリカ大陸から遥か600km沖合いに浮かぶ、大小15の島からなる国。1460年代には無人の群島だったこの国にポルトガルが奴隷貿易の基地を設けた時から歴史の舞台に登場します。その後、大西洋航路の補給地及び植民地としてポルトガルの支配下に置かれましたが、1975年に独立。ヨーロッパとアフリカが混じった独特のクレオール文化が残っています。
◆セネガル共和国◆
アフリカ大陸最西端に位置する国。交易の要衝地であるため、15世紀以降、欧米列強による奪い合いとなったが、1815年にフランスの植民地に。その後、1960年に独立。当ツアーでは3カ所の世界遺産(渡り鳥の楽園ジュッジ国立鳥類保護区、植民地時代のコロニアルな街並みが美しいサンルイ、奴隷貿易の拠点であったゴレ島)を訪問します。

◇気候・服装◇
11月〜2月が乾季のベストシーズン。夏服を中心にご用意下さい。日中は乾燥し日差しが強いため、また、虫避けのため、薄手の長袖がよいでしょう。但し、内陸部においては朝晩の冷え込みがございますので、夏物のセーターやブルゾンなどもご用意下さい。
◇持ち物◇
懐中電灯、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、簡単な雨具、石鹸、シャンプー、トイレット・ペーパー、タオル(大・小)、常備薬、虫除け薬や蚊取り線香、ウエット・ティッシュ、水筒、目薬、マスク、簡単な日本食、目覚まし時計など。持ち歩く手荷物はリュックサックなど一個にまとめた方がよろしいでしょう。
◇航空便など運送機関のスケジュール変更・遅延・欠航や、天候状況・道路状況、政変・治安悪化などにより、訪問・宿泊順、訪問・宿泊地、観光内容などが変更となる場合が多い地域です。予め、ご了承下さいますようお願いいたします。
◇場所柄、ホテルの設備は国際レベルには及ばず、簡素なものとなります。浴室はシャワーのみが基本となり、一斉にシャワーを使用すると一時的にお湯の出が悪くなります。また、場所柄、ホテルの部屋数が限られる地域でもあり、複数のホテルに分泊となったり、お一人部屋がご用意出来ない場合もございます ◇発展途上の国々のため、未舗装の道路移動が多くなります。また、今回のご旅行では、お一人様が二席お使いいただける大型バスはご用意出来ませんので、予めご了承下さい。
◇陸路の国境越えは時間を要する場合が多くなります。◇お土地柄、青空トイレになる場合もございます。
◇昼食は、ボックスランチになる場合もございます。
◇航空便が、天候や航空会社の都合により予定通り運航しない場合もございます。その場合、日程、観光内容、宿泊地が現地で変更になること、お含みおき下さい。フライトの欠航により帰国が遅れた場合、延泊などにかかる費用はご参加者の皆様にご負担をいただきますこと、予めご了承下さい。
◇安心のため、当社提携東京海上日動の、偶然事故対応費用を含む海外旅行保険にご加入いただくことを、強くお勧めいたします。

このページの先頭へ ホームページ表紙へ 出発確定・予定一覧へ

Copyright (c) 2016 TDR TOURS' EXPRESS, INC. All rights reserved. 株式会社 旅のデザインルーム