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グレート・ジンバブエ遺跡など
5カ所の世界遺産を訪問!
オカバンゴ・デルタは遊覧飛行で
空からもご覧いただきます!


オカバンゴ・デルタとジンバブエ、
ボツワナ、カプリビ回廊への旅
12日間


出発日  料金 
2017年7月12日 639,000円
8月23日 639,000円
一人部屋利用追加料金 72,000円
利用予定航空会社 エチオピア航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 9,250円
査証(ジンバブエ) 取得します
最少催行人員  12(最大18)名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。


オカバンゴ・デルタ

コースのポイント

旅の前半は、グレート・ジンバブエ遺跡などジンバブエの3つの世界遺産を巡ります。その後、ボツワナを横断し、世界最大の内陸デルタ地帯オカバンゴ・デルタを空からと陸からと観光します。そして世界遺産に指定されるアフリカ最大の壁画群に立ち寄った後、手付かずの自然が残るナミビアのカプリビ回廊へ。動物サファリをお楽しみいただきます。遺跡、自然、動物サファリと南部アフリカ中央部の知られざる見所を巡る旅です。

グレート・ジンバブエ遺跡
ジンバブエとは、ショナ語で「石の家」を意味し、国名の由来となっています。エジプトのピラミッドに次いで世界で2番目に大きな石造建築遺跡。13世紀から15世紀にかけて興隆したショナ人による王国のものと推測されています。遺跡のシンボル、美しい曲線を持つグレート・エンクロージャー(神殿跡)は外壁の周囲が244m、高さ11mと巨大なもので、高い技術によって建設されたと考えられています。1986年、国史跡グレート・ジンバブエ遺跡として世界遺産に登録されました。

オカバンゴ・デルタ
ボツワナ北部のオカバンゴ・デルタは、世界最大級の内陸デルタ。アンゴラに降った雨が平坦な地形をゆっくりと流れ、約半年かけてカラハリ砂漠に注ぎ込み出来る湿地帯です。降雨から半年かけて水が到達するため、雨季の1月にデルタは最小サイズとなり、5月から8月の乾期に最大サイズとなるのです。乾季に水があるため、カラハリ砂漠から多くの動物達が集まり、まさに動植物の楽園となるのです。モコロと呼ばれる細長い木製のカヌーに乗って、ゆっくりとデルタ内を回り、水鳥や水辺の動物達を静かに観察します。デルタの美しさ、生物多様性、絶滅危惧種の保護などの理由で、2014年に世界自然遺産に登録されました。

カプリビ回廊
ナミビア北部、隣国ボツワナの上に約400キロに渡って細長く伸びた地域の通称がカプリビ回廊。ボツワナとの国境紛争があったため、以前は旅行者は立ち入れず、そのため手付かずの大自然が残る地域です。道路沿いにも多くの野生動物が生息し、時には象が道路を横切ることも。

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