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ティムカット祭はラリベラにて2日間に渡り見学
ダナキル砂漠の絶景と歴史遺産の数々を
バランスよくご案内


ティムカット祭見学
ダナキル砂漠と北エチオピア
13日間


出発日  料金 
2019年1月16日 569,000円
一人部屋利用追加料金 67,000円
利用予定航空会社 エチオピア航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 3,990円
査証(エチオピア) 取得します
査証取得代行手数料 4,320円
最少催行人員  8名(最大15名)様
※燃油サーチャージは別途頂きません。



ティムカット祭

コースのポイント

シバの女王とソロモン王との間に生まれたメネリク1世によって建国されたという伝説を持つ国・エチオピア。アフリカで唯一キリスト教(エチオピア正教)を国教とする国です。また一時期(5年間のみ)イタリアに占領された以外、ずっと主権国家としての独立を保ち続けているだけに、独自の文化・風習が根付いています。3つの世界遺産(古都アクスム、旧都ゴンダール、コプト派キリスト教の聖地ラリベラ)や、ナイル河の水源であるタナ湖など、豊富な見所をご覧いただくとともにダナキル砂漠の驚異の絶景も堪能。エチオピアで最も盛大なラリベラのティムカット祭に合わせた特別企画です。

ラリベラ・ティムカット祭
エチオピア暦のクリスマスの日から12日後に、キリストがヨルダン川で洗礼を受けたことを記念して行われる祭り。
前夜祭(ティムカット祭イヴ)では、ラリベラの各岩窟教会の司祭が「契約の箱/アークのレプリカ」=タボットを頭に載せ、僧侶、信者とともにお祭り会場まで練り歩きます。その後、聖歌隊の歌や踊りが深夜まで繰り広げられます。
ティムカット祭当日の早朝、まず十字架の池にて、聖なる洗礼の儀式が厳かに行われ、その後、タボットがテントから取り出されます。司祭を先頭に、聖歌や踊りを伴いながらタボットは各教会に戻されます。教会の門前で踊りが再び披露されます。
ラリベラのティムカット祭は各地で行われるティムカット祭の元祖と言われ、最も盛大に行われます。祭儀用の式服で着飾った司祭達、カラフルな傘や旗、神聖なるアークと十字架、こだまする祝福の歌声…。エチオピア正教独特な雰囲気を満喫下さい。

・四輪駆動車の移動は、1台に原則3名まで乗車。全員窓側です。
・アハメッド・エラでは快適なテント泊

・テントは1人1張りご用意。テント内には1人1基の簡易ベッドとマットレス、寝袋を準備いたします。
・簡易シャワーを用意し、1日1回水浴びをどうぞ。
・発電機を準備しますので、カメラ・ビデオの充電も可能。
・冷蔵庫も準備。数に限りはありますが冷たい飲み物をご提供可能。
・エルタ・アレ山頂トレッキングの荷物はラクダが運びます。

◆◆◆必ずお読み下さい◆◆◆
ダナキル砂漠は、道路状況も悪く、トイレ、水道、電気も一部のみ。決して便利な環境ではございません。最大限のサポートはいたしますが、場所柄の不便さを予めご理解下さい。
※エルタ・アレ火山登頂においては、片道約4時間、歩行距離約12km、標高差450mのルートを歩くことが出来る体力が必要です。また、火口からは火山ガスが噴出しているため、心臓や呼吸器系の疾患のある方はご参加をご遠慮下さい。水、貴重品、カメラ以外の荷物は、ラクダが荷揚げ・お運びいたします。今後の火山活動によっては、山頂のクレーター見学や登山自体を中止せざるを得ない場合もございます。その場合のご返金はございませんので予めご承知おき下さい。
※ダナキル砂漠の移動は四輪駆動車に分乗(1台に3名乗車)となります。その間の食事は専属コックが同行し、準備します。
※ダナキル砂漠にはスーツケースは持って行きませんので、2泊分の手荷物を入れるボストンバッグなどをご用意下さい。
※アハメッド・エラキャンプでは、テント泊となります。水シャワー及び簡易トイレがございます。
※エルタ・アレ山頂では寝袋とマットレスのみの野天でお休みいただきます。シャワー、トイレはございません。
※サングラスや帽子、夜間の懐中電灯(ヘッドライト)、タオル数種、トイレットペーパー、マスク、トレッキングシューズ、ストック、水やカメラを入れるバッグ、フィルムやバッテリー、常備薬などを用意ください。寝袋は当社にてご用意します。
※ラクダのキャラバンは、ご覧いただけない場合もございます。
※お土地柄、一人二席お使いいただける大型バスはございません。
※その他、裏面のご案内も必ずご覧下さい。

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